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30代男性「悲惨な生活環境でした」ガラス瓶だらけのゴミ屋敷…!住めなくなっても“3年間払い続けた家賃”に「ほんまにアホらしい…」

  • 2026.5.30

片付けや整理整頓が難しくなったお部屋の清掃など、現場のリアルな様子を発信しているYouTubeチャンネル『スッキリンお片付けチャンネル』。

実際の作業風景や依頼者の生の声を通して、片付けに関する不安や疑問に寄り添ってくれる点が、多くの視聴者から注目を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『超危険!ガラス瓶がそこら中に…3年間空家賃を払い続ける生活。「ほんまにあほらしい。」悩み苦しんだ40代男性のお部屋を全力でお片付けしました!【ゴミ屋敷清掃】』という動画を紹介します。

2024年11月1日に投稿されたこの動画では、誰も住んでいないのに3年間も家賃を払い続けていたという、切ない事情を抱えたワンルームの全撤去に挑みます。

窓から潜入!ライフラインが止まった暗闇のワンルーム

今回の現場は、長年放置されたことで玄関の扉が壊れており、窓が出入り口という異例の状況です。
「失礼します!」と、配信者さんたちが窓から部屋へと足を踏み入れました。

電気もガスも水道もすべて止まっているため、薄暗い中での作業がスタート。エアコンと小さな冷蔵庫だけを残し、あとの不用品はすべて回収するのが今回のミッションです。

趣味の部屋がいつしか「開かずのゴミ屋敷」へ

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出典:スッキリンお片付けチャンネル

部屋の床を見渡すと、そこには一般的なゴミ屋敷とは少し違う光景が広がっていました。
依頼主である30代の男性は、元々とても多趣味な方。

足元にはガンプラやギターケース、愛車のバイクをいじるための小工具や部品が溢れています。
物を大切にする性格が裏目に出てしまい、買っては捨てられずにどんどん溜まってしまったようでした。

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出典:スッキリンお片付けチャンネル

「最後の方は本当に悲惨な生活環境でした」と語る依頼主さん。

3年前まではここで暮らしていましたが、当時はベッドの周りだけをかろうじて死守し、狭いスペースで身を縮めるように生活していた、との事です。

突然の暗転。父親の看病で止まってしまった時間

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出典:スッキリンお片付けチャンネル

依頼主さんは15年前にこの部屋に入居し、12年間は普通の生活を送っていました。
しかし、ある日突然、実家のお父様が病に倒れてしまいます。

近くにある実家へ通い、親身に看病を続けていたものの、いつしかこちらの部屋へ帰る時間は完全になくなり、そのまま実家でお父様と一緒に暮らす決断をしました。

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出典:スッキリンお片付けチャンネル

看病に追われる中で、部屋の片付けは完全に後回しになってしまいます。
今回、キッチン周辺からは大量の「燃えないゴミ」やスプレー缶が発掘されました。

家で料理をする余裕もなく、カセットコンロで最低限の食事を温めるだけで精一杯だった当時の過酷な日々が、部屋の遺物から伝わってきます。

現実逃避の代償。3年間で150万円の損失に大家さんからの催促

実家に移ってからの3年間、依頼主さんは誰も住んでいないこの部屋の家賃をずっと払い続けていました。その額は年間で約50万円、3年間でじつに150万円という大金です。

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出典:スッキリンお片付けチャンネル

「ずっと頭のどこかにはあったけど、現実逃避していました。ほんまにアホらしいですよね……」と自嘲気味に笑う依頼主さん。

半年おきに大家さんから「どうなっているの?」と催促が来るたび、「やります、すみません」と言い訳を繰り返す日々。その精神的なモヤモヤに終止符を打つため、引っ越しを機に片付けも依頼することにしたそうです。

わずか3時間でモヤモヤが解消!新しい再スタートへ

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出典:スッキリンお片付けチャンネル

作業開始から、わずか3時間。
スタッフ5名による見事な連携プレイにより、山積みだった趣味の道具や生活ゴミはあっという間にトラックへと積み込まれていきました。
最後は汚れていた床をプロの手できれいに掃き清めます。

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出典:スッキリンお片付けチャンネル
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出典:スッキリンお片付けチャンネル
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出典:スッキリンお片付けチャンネル
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出典:スッキリンお片付けチャンネル

率直な感想を尋ねられた依頼主さんは、「めちゃくちゃ早いです!本当にびっくりしました!」と満面の笑みを見せてくれました。

視聴者からは応援と共感のコメントが続々

空家賃とは本当に凄いですね! お金の使い方は人それぞれだけど これで一つの悩みが無くなったので 前進して下さい。
3年間、空家賃を払い続けられていたとの事。 お父さまの看病をされていたのですね。 私も、8年間程、父と母の看病の為、実家と自宅の往復を毎日していましたので、その大変さが、良く理解出来ます。
年間約50万はあるかないかは全然違いますからね。 これで何か有意義なことや、趣味などに使えますね!今後もこういうことが起こらないよう要注意ですね

一人で抱え込まず「頼る勇気」が未来を動かす一歩に

大切な人の看病や突然の環境の変化によって、片付けにまで手が回らなくなってしまう。
そんな経験は、誰の身にも起こり得ることではないでしょうか。

もし皆さんの周りにも、心に引っかかったまま先延ばしにしている「重荷」があるなら、思い切って誰かに頼る勇気を持ってみてください。
無駄な出費や心のモヤモヤを解消した今回の男性のように、きっと新しく清々しい一歩を踏み出せるはずですよ。


動画:超危険!ガラス瓶がそこら中に…3年間空家賃を払い続ける生活。「ほんまにあほらしい。」悩み苦しんだ40代男性のお部屋を全力でお片付けしました!【ゴミ屋敷清掃】』

協力:スッキリンお片付けチャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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