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40代男性「こんな思いするなら独身の方がよっぽどマシ」→初対面のお見合いで思わず絶望した、“女性からの質問”とは…?

  • 2026.5.29
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【史上最悪】40代男性会員に「コレなら独身の方が幸せ」と言わせた婚活女性…これは無理ですという動画を紹介します。

動画では、お見合いの席で上から目線で品定めしてくる相手に遭遇した際の男性の心理メカニズムと、理不尽に消耗せずに対等な関係を築くための具体的な見極め術について詳しく紐解いています。

「条件的にはギリギリですね」ホテルのラウンジで男性を絶望させる面接官タイプの女性

週末のホテルのラウンジ、緊張しながらついたお見合いの席。
初対面の挨拶を交わすやいなや、プロフィールに目を落としたままの女性から、次のような質問を投げかけられた経験はありませんか?

「40代でこの年収だと…今後の昇給は見込めるんですか?」
「親の介護は私がやる前提じゃないですよね?」

まるで入社試験の面接のように冷たく質問され、精一杯の誠意を見せて必死に答えても、「ふーん。まあ、条件的にはギリギリですね」というため息交じりの品定め。

帰り道の電車の中で、「結婚したら毎日、家でこの面接が続くのか」「こんな思いをするくらいなら、独身の方がよっぽどマシだ」と絶望し、そっとシャッターを下ろしてしまう男性は少なくありません。

しかし、絶望してしまう本当の理由は、相手の一言に傷ついたからではなく、「結婚後もずっと自分の尊厳が削られ続ける上下関係の未来」を短い時間の中で確信してしまったからなのだと来島さんは言います。

恐怖が正常な判断力を奪う?違和感を飲み込んでしまう「学習性無力感」の罠

女性から失礼な態度を取られながら、なぜ男性はその場を我慢して受け流してしまうのでしょうか。
そこには、脳の防衛反応が働いていると来島さんは解説。

特に、“後がないかもしれない”と焦る40代男性は、「ここで断ったら次のお見合いはいつ組めるか分からない」という強烈な恐怖(結合の心理)を抱えがちです。
そのため、「僕のコミュニケーション能力が低かったから彼女を不機嫌にさせたのかも」と無理やり自分を納得させ、違和感を飲み込みます。

そして、この我慢を続けると、脳は「抵抗しても無駄だ」という「学習性無力感」に陥り、自尊心が確実に削り取られます。週末が近づくたびに憂鬱になり、やがて「仕事が忙しいから」と婚活から逃げ出してしまうのです。

大切なのは、相手の質問があなたを「理解」するためのものなのか、それとも「ジャッジ」するためのものなのかを見極めること。
失礼な女性がやっているのは「私はあなたより価値が高いんだから、あなたが私に合わせるべきだ」という特権意識であり、勘違いの「査定」にすぎません。

対等な関係を築こうとする人なら、聞き方に必ず敬意が含まれています。

危険な相手を即見抜く「3つのNGサイン」

来島さんは、お見合いや交際の初期段階で作られた上下関係の構造は、結婚後も決して覆ることはないと警告します。焦って結婚しても、待っているのは一生、相手の顔色を伺いながらビクビク生きる未来だけです。

そのため、会話の中で以下の「3つのサイン」が出たら、即座に警戒してください。

1. 遮り(さえぎり)
会話の途中で「ああ、要するにこういうことですよね」と話を奪ったり、「でも」「だって」と即座に否定から入る。

2. 決めつけ
「40代の男性ってみんな家事やらないですよね」「その年収ってことは仕事にやりがいを感じていないんですか?」と、一部の情報だけで人間性を枠にはめる。

3. 感謝の欠如
席の確保や注文、質問に対して、「ありがとう」や「すみません」という言葉がない。“やってもらって当然”という態度は、明らかに敬意を欠いています。

即実践!「起動修正」か「撤退」か

心の中で少しでも警戒を感じたら、取るべき選択肢は「我慢してヘラヘラ笑う」でも「怒って席を立つ」でもありません。冷静に相手の姿勢を観察し、どちらのパターンが適切か見極めてください。

・パターンA(起動修正可能)
「すいません。私緊張してて、プロフィールにあったことばかり事務的に聞いちゃってました。嫌な思いをさせてしまってごめんなさい」と謝罪し歩み寄る姿勢を見せた場合は、不器用なだけなので交際を進めてオッケー。

・パターンB(即撤退)
「はあ? 結婚なんだから年収や条件を細かく聞くなんて当たり前じゃないですか。それとも何か隠したいことでもあるんですか?」と逆ギレや自己正当化に走った場合は、「分かりました。お互いの価値観が合わないようですね。本日はありがとうございました」と告げて即撤退。

「断られたらもったいない」と様子を見るのは、ただの自己保身です。
撤退は逃げではなく、本当に自分を大切にしてくれる未来のパートナーのためにリソースを温存する、極めて高度で積極的な技術です。

まとめ:主語を「僕」に戻し、自分の尊厳を守る盾を持とう

失礼な相手に会った帰り道、「今日もダメだった、自分には価値がないんだ」と絶望する夜はもう終わりにしましょう。

「よし、自分の判断基準はブレていない」という、確かな自己コントロール感と自己肯定感を積み重ねることが大切です。

「我慢」を捨て、主語を「僕」に戻して対等な目線でリスペクトし合えるパートナー探しへ、堂々と一歩を踏み出していきましょう。


動画:【史上最悪】40代男性会員に「コレなら独身の方が幸せ」と言わせた婚活女性…これは無理です
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​

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