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男性「急用ができてしまったので…」女性が挨拶した直後、初デートが即終了してしまったワケ…

  • 2026.5.27
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【過去最悪の初デート】31歳婚活女性が"会話を始める前に"男性から終了を告げられた驚きの理由…」という動画を紹介します。

動画では、会話が始まる前のわずか数十秒で相手に拒絶されてしまう心のメカニズムと、男性の警戒心を一瞬で解きほぐすテクニックについて解説しています。

「私、何かした…?」挨拶直後に訪れる、突然の終了宣告

駅の改札やお店の前で、待ちに待った初デートの待ち合わせ。
お互いに「初めまして」と挨拶を交わした直後、相手の男性の表情がすっと固まり、思いもよらない言葉を口にします。

「あ、すいません。急用ができてしまったので……」

そう言い残し、出会って数分で去っていく男性の後ろ姿を前に、頭が真っ白に…

「写真と顔が違いすぎたのかな」
「見た目だけで即、無し判定されたんだ」

あまりにも失礼な対応ですが、このように自分を全否定されたような絶望を味わい、夜な夜な涙を流す婚活女性は少なくありません。

もちろん、来島さんも「会話が始まる前に切られるのは、見た目のせいでも、会話力がないからでもない」と断言します。
ただ、この原因として女性側が緊張のあまり、無意識のうちに出してしまっている「あるサイン」が挙げられるのです。

男性が恐れる「トラウマ」のデータベースと、3つのNGサイン

男性が出会ってすぐに撤退を選ぶ理由。
それは、相手を恋愛対象としてジャッジする以前に、脳が「この人は危険か安全か」をチェックする生存本能が働いているからです。

特に婚活市場にいる40代・50代は、過去の苦い経験から、
「こういう表情をする人は、後で理不尽に怒り出す」
「こういう態度の人は要求が際限なく高く、いくら尽くしても文句を言われる」
「こういう冷たい目をする人と付き合うと、常に自分がサンドバックにされる」
といった、分厚いトラウマのデータベースを心の中に持っている可能性があります。

そのため、緊張から何気なくとった行動が、相手の脳内で「拒絶」や「敵意」として誤変換されてしまうのです。

<無意識に出しがちな「3つのNGサイン」>

1. 真顔や小さな声(振る舞い系)
緊張で表情が硬くなったり、声が小さくて目が合わなかったりすると、相手の目には「見た目が気に食わなくて見下している」と映ります。

2. 薄いリアクション(ジャッジ系)
お店の提案に「あ、はい……」と薄い反応しかせず、どんなお店か周囲をじっと観察してしまうと、「自分の段取りを値踏みして合格点かどうか査定している。」と捉えられます。

3. お礼を言わずに後ろを歩く(段取り系)
予約してもらうのを当然のように受け止め、お礼もそこそこに後ろをついて歩くだけだと、「付き合ったらお金も時間も吸い取られる。俺はATMじゃない」と警戒センサーを振り切らせてしまいます。

プロの解説:明日からのデートで即使える「初手30秒の安全宣言」

来島さんは、自分を押し殺して媚びを売るのではなく、相手の脳内エラーを防ぐためのテクニカルな「3つのステップ」を提示しています。
待ち合わせからの30秒間、この通りのセリフを先出しするだけで、相手に「この人は安全だ」と確信させることができるといいます。

・ステップ1:第一声で「ねぎらい」を入れる 
出会い頭の1秒で伝えるべきセリフです。
初めまして。今日はお時間作ってくださってありがとうございます。迷わず来られましたか?

移動やお店のリサーチにエネルギーを使ってくれた相手に対し、真っ先に感謝を示すことで強烈な安心感を与えられます。

・ステップ2:緊張を敵意に見せない「安全宣言」
歩き出しのタイミングで伝えましょう。
実は私、初対面だとすごく緊張してしまって、顔が硬くなりがちなんです。もし嫌な感じに見えたらすみません。でも、今日はお会いできるのを楽しみにしていたので、楽にお話しできたら嬉しいです 

先に自分の弱点を開示しておくことで、その後うまく笑えなかったり、沈黙が起きたりしても、相手は「さっき言ってた通り、本当に緊張しているんだな」とポジティブに解釈してくれます。

・ステップ3:段取りへの「リスペクト」を示す 
お店に向かって歩きながら、以下の感謝を伝えます。
お店の予約、本当にありがとうございます。〇〇料理すごく好きなので嬉しいです

これだけで、「全部やってもらって当然」という傲慢な態度であるという疑いを完全に晴らすことができます。

まとめ:性格を変える必要はない。誤解されない信号を送ろう

相手から理不尽に振られてしまうと、「自分には結婚する資格がないのでは」と自己否定に陥ってしまいがち。

今日からは「会話で盛り上げなきゃ!」というプレッシャーを捨てて、「相手に『私は敵じゃありませんよ』という安全信号を出す」会話や行動に気を配ってみてください。

待ち合わせでの最初の30秒間、この安全宣言の型を実行するだけで相手の警戒は解け、お互いがリラックスして自然な笑顔で会話を楽しめる土俵が、きっと整うはずです。


動画:【過去最悪の初デート】31歳婚活女性が"会話を始める前に"男性から終了を告げられた驚きの理由…
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​

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