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「道を譲る?」あなたの“対人ポジショニング”の傾向を探る【心理テスト】

  • 2026.5.18
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狭い歩道で向かいから人が歩いてきたとき、どうすれ違うかには心の状態が表れるようです。道を譲る、譲られるという一瞬のやり取りには、対人関係での無意識の力関係が投影されるのかもしれません。

このテストでは、すれ違い方のクセから、あなたが周囲とどのような関係を築きがちかを紐解いていきます。

【質問】
狭い歩道で、向かいから人が歩いてきました。あなたの「すれ違い方」はどれに近いですか?



  1. 自分が立ち止まる、または車道側に避けて完全に道を譲る
  2. お互いに少しずつ肩を引いて、半身になってすれ違う
  3. ギリギリまで避けず、相手が避けるのを待つ
  4. スマホを見たり下を向いたりして、気づかないフリをして歩く


1. 完全に道を譲るあなたは「相手を優先しやすい過剰譲歩のタイプ」

自分が立ち止まったり大きく避けたりするあなたは、争いを好まず、相手を優先できるとても優しいタイプのようです。

配慮は素晴らしいものですが、無意識に「相手より自分が譲るべきだ」と遠慮しすぎてしまう側面もあるかもしれません。

優しさが裏目に出て、少し損な役回りになりやすい側面もあると言えるでしょう。時には堂々と歩き、相手が道を譲ってくれたら笑顔で感謝を伝えるなど、受け取る側の立場を経験してみるのもよいかもしれません。

2. 半身になってすれ違うあなたは「対等を求めるフェアプレイのタイプ」

お互いに少しずつ避けようとするあなたは、人間関係において対等であることを重んじる、柔軟なタイプのようです。

「お互い様」の精神を持ち、一方的に我慢することも、相手に無理を強いることも好まない、フェアな気質の持ち主と言えるでしょう。

周囲とも適度な距離感を保ち、穏やかな関係を築きやすい傾向があるようです。これからもそのしなやかな姿勢を保ち続けることで、どのような環境でも不要な摩擦を生むことなく、穏やかに過ごしていけるはずです。

3. 相手が避けるのを待つあなたは「自分のペースを優先しやすいタイプ」

ギリギリまで避けようとしないあなたは、無意識のうちに場の主導権を握り、主導権を握りたいという気持ちを秘めているタイプのようです。

自信に満ちた振る舞いは頼もしい反面、時として周囲に緊張感を与えてしまうこともあるようです。

自分では普通に歩いているつもりでも、周囲には少し圧が強い印象を与えてしまっていることがあるかもしれません。少しだけ肩を引くなど、小さな譲歩を意識的に取り入れることで、周囲のあなたへの印象は「頼れるけれど優しい人」へと変わっていくはずです。

4. 気づかないフリをして歩くあなたは「回避しながら距離を取るタイプ」

スマホを見るなどして視線を外すあなたは、正面からの衝突を避けつつも、自分のペースは崩したくないという心理的な距離感を抱えているようです。

無意識のうちに、相手とのやり取りで生じる気遣いや摩擦を避け、自分の心を守ろうとしているのかもしれません。

衝突を避けるための配慮ですが、相手によっては意図が伝わりづらい場面もあると言えるでしょう。時にはしっかり前を向き、お互いの存在を認めた上で軽く会釈してすれ違うなど、自然なコミュニケーションを心がける方が心が軽くなるはずです。


※本記事の心理テストはエンターテインメントとして提供するものであり、医学的・心理学的な診断結果を示すものではありません。



ライター: Kazuhide.Y
公認心理師、心理学ライター。心理学を「ちょっと難しい学問」ではなく「毎日の生活に役立つ知識」としてお届けします。あなたの心が少しでも軽くなるような、そんな情報発信を目指しています。


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