1. トップ
  2. トレンド
  3. 「“うらめん”と読んでました…」32年間知らなかった『裏面』の読み方に「初めて知った」<読み間違いエピソード2選>

「“うらめん”と読んでました…」32年間知らなかった『裏面』の読み方に「初めて知った」<読み間違いエピソード2選>

  • 2026.6.19

普段何気なく使っている言葉でも、実は読み方を勘違いしていたと気づいて驚くことがありますよね。時には思わず驚くような経験がある人もいるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<読み間違いエピソード2選>をご紹介します!

1、長年の常識が覆る…32年間勘違いしていた漢字の読み方

子どもの頃から当たり前のように使っている言葉や漢字は、改めて読み方を確認する機会が少ないものです。そのため、長年正しいと思い込んでいた読み方が実は違っていたと知り、驚いてしまうこともありますよね。

SNSでは、「32年間勘違いしていたことが判明した」についての投稿が話題になりました。

いったい、どの漢字の読み方だったのでしょうか?

裏面→『うらめん』と読んでました。
『りめん』とも読むんですね…。
32年間知りませんでした笑
undefined

写真に写っているのは、学校から配布されたプリントでしょうか。その中に書かれていた「裏面」のふりがなを見て、思わず驚いた人もいたようです。

というのも、「裏面」のふりがなは“りめん”。

「ずっと“うらめん”だと思っていた!」と、投稿者さんと同じように衝撃を受けた人も少なくないかもしれません。日常会話では「うらめん」という読み方が広く使われていますが、「りめん」は音読みで、学校の教材や公的な文書などで用いられることがあります。

普段何気なく使っている言葉でも、実は別の読み方があると知って驚かされることがありますよね。

投稿者さんの体験に共感するとともに、日本語の奥深さを改めて感じさせられるエピソードでした。

この投稿には、「知っていた」「初めて知った」とさまざまな反応が寄せられました。中には、「『表面』は“おもてめん”と読むことが多いので、混乱してしまう」といった声も見られたようです。

普段当たり前に使っている言葉でも、思い込みや勘違いに気づかされることがありますよね。

この投稿をきっかけに、「自分にも読み間違えている言葉があるかも」と感じた方もいるのではないでしょうか。改めて身近な言葉に目を向けてみると、意外な発見があるかもしれませんね。

2、思わず笑った!娘の国語テストが生んだ予想外の名回答

2025年7月、@m_m000218さんが、「娘の国語のテストの解答が衝撃的すぎた」についてThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

投稿者さんの娘さんは、いったいテストでどんな解答をしたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

m_m000218(@m_m000218)2025年7月10日

娘が持ってきたテスト
あながち間違えではないような…
undefined
出典:@m_m000218さん

小学3年生の娘さんが国語のテストで挑戦したのは、「漢字の読みがなを書きましょう」という問題。その中の「悲鳴」を、なんと「さけびごえ」と読んでいたそうです。

確かに「悲鳴」は、恐怖や痛みなどで思わず上げる声のこと。意味を考えると、決して的外れな答えではありません。

娘さんはきっと、「『悲鳴』って“きゃー!”っていう声のことだよね……。でも何て読むんだっけ?」と一生懸命考えたのでしょう。

さらに、その下の「助言」の解答からも、悩みながら答えをひねり出した様子が伝わってきます。

間違いではあるものの、言葉の意味をしっかり理解したうえでたどり着いた答えだからこそ、思わず「惜しい!」と言いたくなる微笑ましい解答でした。

この投稿には、「なるほど、その発想はなかった!」「意味は合っているから惜しい」といった声が寄せられ、娘さんのユニークな解答に感心する人が続出しました。また、「助言」の横に書かれた「たす…」の続きが気になったという声も見られたようです。

わからないまま空欄にするのではなく、「たぶんこうかな?」と自分なりに考えて答えを書いた娘さん。その前向きな姿勢には思わず拍手を送りたくなりますね。

さらに、次のテストではしっかり正しい読み方を書けていたとのこと。今回の経験をきちんと学びにつなげているところも、とても素敵です。

気づいた時が学びのチャンス

今回は、「32年間勘違いしていたことが判明した」、「娘の国語のテストの解答が衝撃的すぎた」といった<読み間違いエピソード2選>を紹介しました。

普段当たり前に使っている言葉でも、思いがけない読み方や意味を知って驚かされることがありますよね。また、子どもならではの自由な発想にハッとさせられることもあるものです。

間違いに気づくことは決して恥ずかしいことではありません。新しいことを知るたびに知識が増え、自分自身の成長にもつながります。いくつになっても学ぶ姿勢を大切にしていきたいですね。

取材協力:(@m_m000218)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる