1. トップ
  2. トレンド
  3. モバイルオーダーした客「番号は…」店員「…?」直後、発覚した“事実”に「すぐお店出た」<モスバーガー体験談2選>

モバイルオーダーした客「番号は…」店員「…?」直後、発覚した“事実”に「すぐお店出た」<モスバーガー体験談2選>

  • 2026.6.6
undefined
photoAC(画像はイメージです)

日本発祥のハンバーガーチェーン「モスバーガー」。1972年に東京で1号店がオープンし、注文を受けてから調理する「アフターオーダー方式」が特徴として知られていて、多くの人から親しまれています。

そこで今回は、SNSで大きな話題になった<モスバーガー体験談2選>をご紹介します!

1、モバイルオーダー利用時に起きた思わぬハプニング

街中のさまざまな場所にあるファストフード店。定期的に「今日はどうしてもあのお店のハンバーガーが食べたい!」という気持ちになるという方もいるかもしれませんね。

SNSに投稿された「ファストフード店でモバイルオーダーで起きた“まさかのミス”」という投稿が話題になりました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

やらかした。
さっきゼッテリアで
モバイルオーダーして、
受け取り行って番号伝えたら
若めの店員さんに「?」って顔されて
そしたら奥からベテランぽい
店員さんでてきたからもう一回
番号伝えようとしたらカウンターに
【モスバーガー】って書いてあった。
めっちゃ謝ってすぐお店出た。笑

ゼッテリアだと思って入ったお店は、実はモスバーガーだったのです。投稿者さんはカウンターに掲げられた「モスバーガー」の文字を見て、ようやく勘違いに気づいたのでした。

ゼッテリアもモスバーガーも、ハンバーガーやポテトを提供するファストフード店。同じような場面で利用することが多いため、うっかり混同してしまうのも無理はありません。

間違いに気づいた瞬間は、思わず赤面してしまったことでしょう。しかし店員さんにとっては、こうした勘違いは意外と珍しくないのかもしれませんね。

投稿者さんは店の誤認に気づいたとき、「私がモバイルオーダーちゃんとできていなかったのかな?でもちゃんとクレジット決済したしなあ…まさかお店間違えているワケ…いや!?間違えている!?』って感じでした(笑)。モスバーガーのベテラン店員さんは笑顔がとても素敵な方で、私が『お店を間違えました!』って謝ると『大丈夫ですよ〜!』と笑顔で答えてくれてホッとしました(笑)」とのこと。

またその後は、「無事にたどり着いて受け取りできました!ゼッテリアもモスバーガーもどちらも駅直結の店舗ですが、なぜか改札の目の前にあるゼッテリアを通り過ぎてUターンして逆側にあるモスバーガーに向かっていました」とのことでした。

こちらの投稿には、「どんまい!」「わかる!」といった共感の声が多数寄せられたほか、同じような勘違いを経験した人からのエピソードも集まっていました。

急いでいるときや何かに気を取られているときは、思わぬ勘違いをしてしまうこともあるもの。誰にでも起こり得る“うっかりミス”だからこそ、クスッと笑いながら共感してしまうエピソードでした。

2、商品名を思い出せず、思わず放ったひと言とは

2023年9月、tomoyan20462(@tomoyan20462)さんが、「思い出せなくてとっさに言ってしまった商品名」についてX(旧Twitter)へ投稿したところ、当時話題になりました。

いったいどんなふうに言ってしまったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

tomoyan20462(@tomoyan20462)さん 2023年9月20日

フィッシュバーガーとかフィレオフィッシュとかお魚系のバーガー好きなんですけど
モスバーガーさんで注文する際
モスバーガーさんがフィッシュバーガーだったかフィレオフィッシュだったか
即座に思い出せずに勢い余って「おさかなバーガーお願いします」と言ってしまったら
バイト(?)の可愛い娘さんが微笑みながら
「おさかなバーガー単品で一つですね」と返してくれたので今日はいい日
undefined
出典:tomoyan20462(@tomoyan20462)さん

ハンバーガーショップを訪れた投稿者さんは、魚のフライが入ったバーガーを注文しようとしました。しかし、肝心の商品名がどうしても思い出せなかったそうです。確かに、お店によって名称が異なるため、とっさには出てこないこともありますよね。

そこで投稿者さんの口から飛び出したのが、「おさかなバーガーお願いします」というひと言でした。

商品名としては少し曖昧かもしれませんが、何を注文したいのかはしっかり伝わっています。「おさかな」という表現もどこか親しみやすく、思わずほっこりしてしまいますね。

さらに、その言葉を自然に受け止めて復唱した店員さんの対応も印象的です。お互いのやり取りから、温かく和やかな雰囲気が伝わってくるエピソードでした。

こちらの投稿にはさまざまなコメントが寄せられ、「いっそ“おさかなバーガー”に改名してほしい」という声も見られました。

たしかに、「おさかなバーガー」という名前なら、小さな子どもでも覚えやすく、カタカナの商品名が苦手な人にも親しみやすそうですよね。シンプルで分かりやすいため、注文するときにも迷わず伝えられそうです。思わず「その名前、アリかも」と感じてしまう微笑ましいエピソードでした。

美味しさだけじゃない、お店の魅力

今回は、「ファストフード店でモバイルオーダーで起きた“まさかのミス”」、「思い出せなくてとっさに言ってしまった商品名」といった<モスバーガー体験談2選>を紹介しました。

日本発祥のハンバーガーチェーン「モスバーガー」。1972年に東京で1号店をオープンして以来、幅広い世代に親しまれており、だからこそ日々さまざまなエピソードが生まれているようです。

商品の美味しさはもちろんですが、店員さんの温かい対応もお店の魅力のひとつですよね。何気ないやり取りの中にある親切や気遣いに触れると、また利用したいという気持ちになるもの。そうした心遣いへの感謝を忘れずにいたいですね。

取材協力:tomoyan20462(@tomoyan20462)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる