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育休明けで欠勤が続いてると…総務課長「ちょっといい?」その後、言われた“一言”に「忘れない」<職場エピソード2選>

  • 2026.6.1
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photoAC(画像はイメージです)

社会人になると、1日の多くを職場で過ごす人も少なくありません。だからこそ、仕事内容だけでなく、職場の雰囲気や人との関わりも大切に感じるものですよね。

今回は、SNSで大きな話題となった<職場エピソード2選>をご紹介します!

1、育休から職場復帰した後、総務課長に呼び出された

2026年4月、Mi_ka_nnn(@mi__chococo55)さんが、「育休から職場復帰した後、総務課長に呼び出された」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんに、何があったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

Mi_ka_nnn(@mi__chococo55)2026年4月7日

10年ぐらい前、育休から復職したけど、子どもが熱ばっかりだして、遅刻早退欠勤オンパレードで、総務課長に呼び出しくらって「おこられるー」と思ってドキドキしながら行ったら 「お子さん大丈夫?働くお母さん大変だよね、⚫︎⚫︎さん(当時の私の上司)になんか言われたら僕に言っといで〜、君は今日本の宝を育ててるんだから気にしなくていいよ!一応欠勤ついてる人は面談する決まりだからね、おしまい!!」って秒で面談終わったの忘れない。あの時の総務課長元気か。

第一子出産後、育休を経て職場復帰した投稿者さん。しかし、お子さんが熱を出し、遅刻・早退・欠勤が続いてしまったといいます。

そんなある日、総務課長から呼び出しが。不安な気持ちで向かった投稿者さんでしたが、課長の口から出てきたのは、思いがけない言葉でした。

叱られるどころか温かい言葉をかけてもらい、面談はあっという間に終了。慣れない子育てに奮闘していた投稿者さんは、「日本の宝を育ててる」という言葉に、とても救われた気持ちになったそうです。

投稿者さんは10年経った今も、あの瞬間を忘れられないのだとか。「あの時の総務課長元気かな」と懐かしそうに振り返っていました。

子育てをしながら働く親御さんにとって、職場の人のさりげない言葉や気遣いは大きな励ましになります。追い詰められたとき、誰かがそっと「大丈夫だよ」と言ってくれるだけで、また明日も頑張れるものですよね。

自分も総務課長のように、優しい言葉をかけられる人でありたい…そう思わせてくれるエピソードでした。

2、「出産祝い飲み会」で見せた 次期主任の“神対応”とは?

2025年6月、かぼすちゃん(@kabo_bokabom)さんが、「『出産祝い飲み会』に対する次期主任の神対応」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

主任さんは「出産祝い飲み会」についてどんな対応をとったのでしょうか?

かぼすちゃん(@kabo_bokabom)2025年6月9日

「育休明けにこういう呑み会絶対禁止。家でお子さんみてる奥さんのお陰で会社に戦力が帰ってきたんだからその人に対して失礼なことすんな。後お祝い個人的に渡すなら内祝いなしって必ず言うこと」ってうちの部署全員に注意喚起かけたうちの次期主任(3人子持ちパパ)がどの会社にもいて欲しい...

次期主任が職場に通達したのは、「育休明けの“出産祝い飲み会”は禁止」という内容でした。

「家では育児中のパートナーが待っているのに、飲み会に誘うのはおかしい」とはっきり宣言してくれたのだそう。

さらに、「出産祝いを渡す際は“内祝いはいりません”と一言添えること」という配慮あるルールも追加。投稿者さんは、その気遣いに感動したといいます。

この主任さんは3児のパパ。自身の経験をもとに、古い慣習を見直そうとする姿勢が素敵ですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「私の職場では男性育休が推奨されていて、殆どの男性職員が3ヶ月~1年のパパ育休を取得しています。子どものいない、育児にあまり参加していない人や少し年代が上の人が『悪気なく』『よかれと思って』提案する出産祝いの飲み会をあえて声を上げて男性側から牽制してくれた事が有り難かったです。パパ育休を取得した職員も長期で休んだ後だからこそ上司からの誘いは断りづらさがあるでしょうし...。内祝いについてのフォローも流石だと思いました」とのこと。

また「全ての女性職員の『そうだそうだ!』『よく言った!』という雰囲気に年配の男性職員達がびっくりしてました(笑)。新卒~子育て世代の男性職員達は飲み会については『有難い』って反応の方と『厳しいな~』って顔してた方が半々でした。」とのことでした。

主任さんの素晴らしい気配りに称賛のコメントが多数寄せられていました。「出産祝い飲み会なし・内祝いなし」が「令和のスタンダードになってほしい」という意見も。

今までの常識や考え方を急に変えることは難しいですが、この主任さんのような方が増え、「新しいスタンダード」が生まれるといい…そう思わせてくれる素敵な投稿でした。

仕事と育児の両立を支える 職場の思いやりが心強い

今回は、「育休から職場復帰した後、総務課長に呼び出された」、「『出産祝い飲み会』に対する次期主任の神対応」といった<職場エピソード2選>を紹介しました。

社会人になると、1日の多くを職場で過ごす人も少なくありません。さまざまな人と長い時間を共にするからこそ、心温まるエピソードが生まれることもあるようでした。

仕事と育児の両立は決して簡単なことではありません。だからこそ、家族だけでなく職場の理解や気遣いがあると、とても心強く感じられるものですよね。そうした思いやりが周囲にも広がっていけば、より働きやすい環境になっていきそうですね。  

取材協力:Mi_ka_nnn(@mi__chococo55)さん、かぼすちゃん(@kabo_bokabom)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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