1. トップ
  2. トレンド
  3. 小3の息子から担任を聞いた母「え?」思わず動揺した“予想外の人物”に「ものすごい奇跡!」<我が子の先生エピソード2選>

小3の息子から担任を聞いた母「え?」思わず動揺した“予想外の人物”に「ものすごい奇跡!」<我が子の先生エピソード2選>

  • 2026.5.31
undefined
photoAC(画像はイメージです)

学生時代にお世話になった先生と、今度は保護者として関わることもありますよね。

そこで今回は、SNSで大きな話題になった<我が子の先生エピソード2選>をご紹介します!

1、小3息子の担任がまさかの人物だった

小学校時代の先生のことを、どのくらい覚えていますか?優しかった先生もいれば厳しかった先生、また何か印象に残っている先生もいるのではないでしょうか。

SNSに投稿された、「小3の息子の担任がまさかの人だった」という投稿が話題になりました。

いったい、息子さんの担任は誰だったのでしょうか?

私が小3の頃に担任だった女性の先生。
妊娠していて悪阻が酷かったのか、よく授業中にトイレへ行っていた。
遠足もバスに乗れないからと言って、違う先生が引率した。
妊娠していることは生徒に知らされていなかったので、なんでこんなに口を抑えながら何度もトイレに行くんだろう?
なんでバスに乗れないんだろう?
とただただ不思議だった。

しばらくして「赤ちゃんを生むので1年間お休みに入ります」と告げられた。

現在小3の私の息子の担任が今日発表され、なんとその時お腹にいた赤ちゃんが息子の担任になった(笑)

あの時自分が子どもを生むなんて思ってもなかったし、まさかお腹にいる子が自分の子の担任になるなんて(笑)なんて奇跡

こんな巡り合わせがあるなんて…!世代を超えて縁がつながるなんて、本当に“奇跡”ですね。とはいえ、「当時の担任が生んだ赤ちゃんだなんて分かる?」と感じる人もいるでしょう。実は、気づくきっかけがあったそうです。

息子さんの担任の名字が珍しいこともあり、以前から「あの時の先生と同じ名字だ」と思っていたという投稿者さん。ある日、学校へお迎えに行った際、初めて担任の先生に挨拶する機会があり、顔をよく見たら「当時の担任にそっくり」と感じたのだとか。

そこで、「お母さんも小学校の先生ですか?」と聞いてみたところ、「そうです!」との返答。そこからどんどん答え合わせをしていき、“あの時の赤ちゃん”であることが判明したそうです。

息子さんの担任もとても驚いていたとのことですが、投稿者さんの当時の担任が知ったらどんな反応をしてくれるのか…ぜひ聞いてみたいですね!

こちらの投稿には、「ものすごい奇跡!」「不思議な縁ですね」などのコメントが寄せられていました。なかには、同じ経験があるというコメントも複数あり、先生という仕事ならではの不思議なご縁なのかもしれませんね。

卒業や結婚、引っ越しなどを機に縁が切れてしまう、と感じることもありますが、人と人とのつながりは、思っている以上に長く深いものであることを改めて感じさせてくれるエピソードでした。

2、娘の入学式で再会した、15年前の大切な恩師

2026年4月、あき|地方在住ワーママコミュニティ(@fp_aki_blabo)さんが、「娘の入学式で15年前の恩師と再会した出来事」についてThreadsに投稿したところ、「なんかドラマのようで朝から涙してます」「御縁とは繋がるものなのですね」と、話題になりました。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

あき|地方在住ワーママコミュニティ(@fp_aki_blabo)2026年4月9日

娘の入学式でした。 入場を待ち保護者席に座っていたら、、

あの、歩き姿は、、

15年前に私がはじめて担任として
勤めた小学校で
よくよく私の面倒を見てくれた先輩先生でした。

娘さんの入学式の日、保護者席に座っていた投稿者さんは、ある先生の姿に目を留めます。それは、15年前に初めて担任を務めた頃、親身に支えてくれた先輩教師でした。

かつて背中を追いかけた存在が、今は我が子を見守るかもしれない――15年越しのご縁に、不思議な巡り合わせを感じた出来事でした。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『あれ?まさか?』と思いましたが、『絶対にそうだ』と確信して、当時の思い出が一気に蘇り、先生から最後にいただいた言葉が頭の中を走り、涙が出ました。教員を辞めて、海外に行くという私に、『必ず戻ってこいよ、お前みたいな経験している教員はいないからな!』と言ってくださいました」とのこと。

また娘さんには、「私の大切な思い出なので、まだ子どもには伝えていません。いつか、子どもたちにも当時のことや、先生のことを伝えたいです」とのことでした。

まるでドラマのワンシーンのような、心を揺さぶられるような再会に、多くのユーザーが思わず感動の声を寄せていました。今後、先生と直接お話できる日が来たとき、そしてこの出来事を、娘さんに伝えられる日が訪れたとき、どんな反応が返ってくるのか、とても楽しみですよね。

15年前と変わらないその存在が、今も誰かを支え続けていること。それだけで、この場所に子どもを預けられることが、何よりも心強く感じられたはずです。

思いがけない再会に感じた“縁”の大切さ

今回は、「小3の息子の担任がまさかの人だった」、「娘の入学式で15年前の恩師と再会した出来事」といった<我が子の先生エピソード2選>を紹介しました。

学生時代にお世話になった先生と、今度は子どもの保護者として再び関わることになり、そこからさまざまなエピソードが生まれることもあるようでした。

思いがけない再会は驚きとともに、どこか嬉しさも感じるもの。人との縁やつながりを大切にしていきたいですね。

取材協力:あき|地方在住ワーママコミュニティ(@fp_aki_blabo)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる