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「終わっちゃうの…?」大人気漫画、作者が明かした“終了予定”に「寂しい」ファン早くも「ロス」広がる

  • 2026.5.27

アニメ化や舞台化でも注目を集めた人気漫画『光が死んだ夏』。その作者・モクモクれん先生が、かつて明かしていた"終了予定"が、物語の盛り上がりとともに今あらためてファンの間で話題となっています。

最終回が近づく足音に、読者からは「悲しい」「ロスすぎる」と、完結を惜しむ声が広がっているようです。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

山あいの集落で起きる“異変”…じわりと広がる青春ホラー

web漫画サイト“ヤングエースUP”にて連載中の『光が死んだ夏』は、モクモクれん先生が手がける漫画作品。とある田舎の集落を舞台に、子どもの頃からそばにいた幼馴染の少年2人の関係を描いています。

物語が動き出すのは、しばらく姿を消していた光が、何事もなかったように日常へと戻ってきたところから。けれど、見慣れたはずのその光に、幼馴染の佳紀は拭えない違和感を抱いていきます。のどかな毎日の裏で得体の知れない"ナニカ"がうごめく…ぞくりとする読み心地が支持を集めてきました。

本作のメディアミックスにも注目です。ノベライズの発売に続き、2025年7月から9月にはテレビアニメの第一期が放送。2026年1月には舞台化も実現するなど、原作の枠を越えてその世界が届けられてきました。

作者が明かした“10巻程度で完結”の予定

そんな本作について、作者のモクモクれん先生は2025年10月5日、自身のX(旧Twitter)で以下のように投稿していました。

TVアニメ「光が死んだ夏」で放送した範囲は5巻までで、原作は現在7巻まで出ています。(10巻程度で終わる予定です)
解決に向かって色んなキャラが動き出していますので、原作もよろしくお願いします!
出典:モクモクれん(@mokmok_len)2025年10月5日投稿より

2026年5月現在、コミックスは8巻まで刊行中。最新9巻は6月4日に発売予定です。物語は終盤に向け、いよいよ盛り上がりを見せています。

モクモクれん先生の投稿を受け、ファンからはさまざまな声が。「本当に10巻で終わっちゃうの…?」「ロスすぎる」「もっと続いてほしい」「泣いちゃう」「寂しい」など、別れを惜しむコメントが目立ちます。

一方で、「原作ホントにいい!」「毎巻興奮しながら読んでる」「完結楽しみ」「『ひかなつ』に出会えて感謝」と、結末を楽しみにする前向きな声も。寂しさと期待が入り混じっているようです。

アニメ第二期の制作も決定!

完結が見えてきた今、まだ読んでいない方にとってはむしろ『ひかなつ』を追いかけ始める好機かもしれません。物語がどんな結末を迎えるのか、気になる方はぜひこの夏を前にページをめくってみてはいかがでしょうか。

宝島社から6月15日に発売されるホラーガイド『このホラーがすごい! 2026年版』では、モクモクれん先生のロングインタビューも掲載予定。先生も、

連載も終盤なので、結構踏み込んだ内容にも触れています。
出典:モクモクれん(@mokmok_len)2026年5月25日投稿より

と語る、充実の内容のようです。

また、『光が死んだ夏』はアニメ第二期の制作も決定しています。こちらの続報もあわせて、見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です

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