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4月の“どんより顔”を一掃。40代以降が今すぐ変えたい「多幸感メイク」正解コスメ5選

  • 2026.4.22

新生活や環境の変化に加えて、気温差や紫外線の影響も重なる4月。「ちゃんと寝ているのに疲れて見える」「なんとなく顔がどんよりする」といった違和感を抱えていませんか?実はその原因、スキンケアや体調だけでなく“メイクの設計”にあることも。

この時期こそ意識したいのが、内側からにじみ出るような“多幸感”。無理に隠すのではなく、光・血色・やわらかさを仕込むことで、自然と印象は変わります。今回は、40代以降が今すぐ見直したい“多幸感メイク”を叶えるコスメを厳選して紹介します。

くすみを払拭!ベースメイクは“高機能UV下地”で光を仕込む

クマやシミ、くすみをカバーしようとして、つい重ねすぎていませんか?厚塗りはヨレや老け見えの原因になりやすく、むしろ疲れた印象を強めてしまいます。

そこで頼りたいのが、エレガンスの「モデリング カラーベース UV」。UV対策と肌色補正を同時に叶え、素肌そのものが整ったような仕上がりに導いてくれます。特に「YE441」は、くすみを飛ばしながら自然な明るさをプラス。

4月の“どんより顔”を一掃。40代以降が今すぐ変えたい「多幸感メイク」正解コスメ5選

▲(上)エレガンス モデリング カラーベース UV 30g ¥5,500(税込)SPF40 PA+++ / UV耐水性★ ※画像はYE441 / (下)SHISEIDO エッセンス スキンセッティング パウダー 7g ¥5,500(税込) ※画像は01 Hydrating GLOW ※価格は編集部調べ

仕上げには、SHISEIDOの「エッセンス スキンセッティング パウダー」を軽く重ねて。テカリを抑えながら乾燥を防ぎ、「01 Hydrating GLOW」でほんのりツヤを残すことで、軽やかな透明感が続きます。

お疲れ顔にサヨウナラ。血色感は“クリームチーク”でつくる

顔がどんより見えるときに不足しているのは、血色感。ただしパウダーチークでしっかり色をのせると、ムラや浮きの原因になりがちです。

そこで使いやすいのが、キャンメイクの「クリームチーク」。指の腹にとり、少し高めの位置にのせて横に広げるだけでOK。タップするだけで自然になじみ、ツヤと血色を同時に仕込めます。

4月の“どんより顔”を一掃。40代以降が今すぐ変えたい「多幸感メイク」正解コスメ5選

▲キャンメイク クリームチーク ¥638(税込) 25さくらんぼホイップ ※価格は編集部調べ

「25 さくらんぼホイップ」は、大人の肌にもなじみやすく、上気したような自然な血色感を演出。やりすぎ感が出にくく、メイクが苦手な人でも扱いやすいのもポイントです。

印象は眉で決まる。“やわらか眉”で余裕のある表情に

見落としがちですが、顔の印象を左右するのが眉。しっかり描きすぎた眉は、きつさや疲れ感を強調してしまいます。

KATEの「アイブロウペンシルスーパースリム0.8」は、細いラインで毛流れを再現しやすく、リアルな眉を簡単に描き足せるのが特徴。隙間を埋めるように軽く描くだけで、自然な立体感が生まれます。

4月の“どんより顔”を一掃。40代以降が今すぐ変えたい「多幸感メイク」正解コスメ5選

▲ケイト アイブロウペンシルスーパースリム0.8 ¥1,100(税込) ※画像はBR-7ココアブラウン(※2026年4月25日発売) / ロムアンド ハンオール ブロウカラー ¥1,210(税込) ※画像は03モダンベージュ ※価格は編集部調べ

仕上げにrom&ndの「ハンオール ブロウカラー」でトーンをやわらげれば、顔全体がふっと軽く見える印象に。眉の黒さを抑えるだけで、ぐっと“多幸感”に近づきます。

4月は無理に頑張るほど顔に“疲れ”が出やすい時期。だからこそ、メイクは盛るよりも「整える」にシフトするのが正解です。光・血色・やわらかさをほんの少し足すだけで、印象は見違えるもの。自分の機嫌を整えるように、メイクも軽やかにアップデートしてみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>

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