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45℃想定の灼熱ランウェイがヤバすぎる…ワークマンの本気すぎる猛暑対策が異次元だった

  • 2026.4.17
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ワークマンは、2026年4月15日に東京・有楽町国際フォーラムで「猛暑対策新製品発表会」を開催しました。そこでお披露目された「45℃の酷暑」を前提に開発された仰天のアイテムにSNSが騒然となりました。

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ワークマン26年猛暑対策新製品発表会

テーマは、もはや災害級とも言われる夏の暑さへの対策。会場では、「そこまでやる?」と思わず驚くような徹底した暑熱対策ウェアが並びました。

45℃をイメージしたランウェイショー

最大の見どころは、「45℃サバイバル」をイメージした『災害級気温45℃‼生存できるかファッションショー』。リアルな酷暑環境を再現したステージ上をUVカットパーカーや、暑熱軽減ウェア「XShelter」を着用したモデルたちが次々と登場し、その機能性をアピールしました。このやりすぎ演出により、客席にせり出したランウェイ周りの1列目では熱気がこもるため、観客にもXShelterや半導体を使った直冷方式のベストの貸出が行われたのだとか。

商品群

発表会では、過酷な猛暑を乗り切るための新製品が多数登場しました。その中から注目のアイテムを紹介します。

  • 「クールUVサンシェードパーカーEX+」 昨年SNSで「不審者パーカー」と呼ばれ大ヒットした女性向けUVカット製品が進化。口元に空気の通り穴がつき、より呼吸がしやすく進化しました。税込2,300円。
  • 「ICE&HEATERペルチェベスト 7個式スペシャルエディション」 風による気化熱ではなく、半導体を使った冷却プレートでダイレクトに体を冷やす人気の冷房服が進化。昨年の5カ所からなんと7カ所に冷却プレートが増設され、さらに効率的なクールダウンが可能に。税込2万9,800円。
  • 「XShelter暑熱αコンバーチブルファンジャケット」ファスナーをフード上まで上げれば、頭まで風が衣服内を駆け巡る斬新な構造。税込4,900円( ※ファン・バッテリー別売)。
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UV照射ルームも

また人が入ることが可能な「特大UV照射ルーム」も設けられ、ワークマンのウェアでどれだけUVカットが可能かが体感できるなど、ワークマンの機能性をこれでもかとアピールしました。

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ワークマン 各種

SNSの反応(コメント分析)

ワークマンの暑熱軽減ウェア「XShelter」などの話題に対し、X上では多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、Xに寄せられたコメントのうち、299件を独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。

SNSの反応

【分析データ】

調査対象: 「45℃の酷暑」を前提に開発した最新アイテムなどについて、Xに寄せられたコメント

分析期間: 4月16日12時05分~17時30分

サンプル数:299件(速報値)

分析手法: テキストマイニング

【分析結果】
購入意欲・期待(35%)
社会・労働環境への懸念(25%)
製品・サービスへの要望・不満(20%)
技術・機能性への称賛(15%)
気候変動への危機感(5%)

「想定気温が45℃ってのが、もう想像の範囲を超えてる!」

SNS上のコメントを見ると、「想定気温が45℃ってのが、もう想像の範囲を超えてる!」といった驚きの声や、「45℃とかもう人間の住む気温じゃないニャ… それでも戦える装備を出せるワークマン強すぎる」といった称賛が集まりました。

一方で、「馬鹿にしてるけど外より中の方が暑いからね 倉庫作業とかマジでやばいから 45℃はあり得なくない」「ワークマンの試みは素晴らしいのだが、根本的に気温45℃の場合は外出をするべきではない」など、過酷な労働環境や気候変動への懸念を抱く声もみられました。

ライターコメント

45度の環境ではそもそも外出したくないですが、これほどまでに徹底されたウェアの効果はどうしても気になってしまいます…!ただそれだけを知るために、炎天下の日にワークマンにショッピングに行き、そして着て帰って、ビフォーアフターを確認したいくらいです。とはいえ、ウェアに頼り切らず、水分補給もしっかり行おうと思います!

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