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【2026春夏トレンド】サテンスカーフが最旬小物に浮上!上手な攻略法5

  • 2026.4.16
Moritz Scholz / Getty Images

小物がコーディネートを完成させるということ、これは紛れもない事実。でも、ジュエリーやベルトだけではなんだか物足りない? そんな人は、今ストリートのイットガールたちが着こなしを格上げするためにこぞって愛用している、サテンのスカーフに注目してみよう。

2025年の夏、TikTokを中心に、スカーフをベルト代わりにするスタイリングが大きくヒットして以来、鮮やかなカラーや大胆なプリントのスカーフが高い人気を博している。とはいえ、もちろん使い道はベルトだけにあらず。特に取り入れ方にルールはないうえ、今はとことんパーソナライズするのが◎! キャロリン・ベセット=ケネディのようなミニマルルックのアクセントにするもよし、柄×柄のポップな着こなしに仕上げるもよし。

インスピレーションを得るために、以下で紹介する、ストリートで見つけた5つのスタイリング術も参考にしてみて。

【1】頭に巻いて

Moritz Scholz / Getty Images

シルクのヘッドスカーフは、シックでおしゃれ見えするだけでなく、髪を紫外線ダメージからも守ってくれる優れもの。シルクの枕カバーやナイトキャップと同じように、髪をなめらかに保ち、乾燥やうねりを防いでくれる。湿気や気温が上がるこれからの気候のせいで髪型がキマらないという日のお悩みも、これでスタイリッシュに解決できそう。

【2】ウエストに巻いて

Claudio Lavenia / Getty Images

2025年の夏、一部のTikTokerたちがサテンスカーフをベルトとして巻くスタイリング術を流行らせたが、これは「サイズの多様性に欠ける」とのツッコミが入る結果に。でも、ベルトループにサッと通して垂らすだけで十分。ほとんど同じトレンド感を楽しめる。

【3】首に巻いて

Christian Vierig / Getty Images

SNSのトレンドに流されて、本来のスカーフの使い方を忘れていない? 「ミュウミュウ」のショー会場で見かけたストリートスタイルをお手本に、ウエスタン調のバンダナとオフィスライクなルックをかけ合わせてみるのがおすすめ。シンプルな長袖シャツやTシャツのアクセントとしてももちろん、抜群のおしゃれ効果を発揮する。

【4】バッグにあしらって

Jeremy Moeller / Getty Images

カラフルなスカーフは、いつものバッグにたちまち個性をプラスしてくれる。ウィットや遊び心が効いたパターン、トップスやシューズにマッチする色柄、ラッキーカラーなど、着こなしと気分に合わせて自由にスタイリングしたい。

【5】肩から垂らして

Edward Berthelot / Getty Images

大判のスカーフを首元で結び、ストールやケープのようにアシンメトリーに垂らすのもシックな取り入れ方。ミニマルなオフィスルックのアクセントになるうえ、夜のお出かけにちょっとした華やかさをプラスしたいときや、気温が下がるときの冷え対策としても一役買ってくれる。

From COSMOPOLITAN US

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