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【さいたま新都心】4/19(日)まで! 毎年人気の造幣局さいたま支局「桜のさんぽ道」

  • 2026.4.16

毎年人気の造幣局さいたま支局「桜のさんぽ道」の一般公開に行って来ました。

さいたま新都心駅東口より徒歩約12分ほどにある「造幣局さいたま支局」の建物に沿って、西側から東側への一本道に、八重桜を中心とした26品種107本もの桜樹を見ることができます。今年は、雨の日や風の強い日もありましたが、まだまだたくさん咲いていました♪

出典:リビング埼玉Web

「桜のさんぽ道」一般開放

造幣局さいたま支局の「桜のさんぽ道」は、事前予約不要・入場無料です。

一般開放: 2026年4月6日(月)~19日(日) 9:00~19:30 夜はライトアップされます。 (博物館入館は16時まで)

出典:リビング埼玉Web

会場は、西側(さいたま新都心駅方面)から東側(産業道路方面)への一方通行となっています。

西側の入場口ではスタッフの人たちが、桜樹の一覧表も載った「桜のさんぽ道 さくらマップ」を配ってくれていました。おかげで、桜の詳細も分かるし、博物館見学へのルートもスムーズでした。

観桜順路

「桜のさんぽ道」は全長約140メートルで、両サイドに桜樹が植えてあります。足元にはサクラソウも咲いています。一本道で一方通行なので迷うこともなく、わりと近くで桜を見ることができます。

写真を撮ったり、お花を近くで観察したりしながら、のんびりお散歩できました。

出典:リビング埼玉Web

26品種ある桜樹はそれぞれ1~6本ずつあり、名称がどれもステキです!桜樹ごとに名称の書いた札も付いているので、名称を見て歴史を想像するのも楽しかったです♪

ほんの一部ですが、名称の分かるものをご紹介したいと思います。

出典:リビング埼玉Web

やさしいピンク色の桜「一葉(いちよう)」は、やわらかそうな薄い花びらが25枚ほど重なっているそうで、ふわふわして、とてもキレイでした。

出典:リビング埼玉Web

花びらが緑がかった「鬱金(うこん)」、私はこんな緑色の桜は初めて見ました!花弁数は10~15枚だそうで、ヒラヒラどっさり咲いていて、すごく気に入りました。

出典:リビング埼玉Web

「松月(しょうげつ)」こちらも花弁数が多く重なり合っていて可憐な雰囲気。塊になって大きな大輪のように咲いている八重桜が多かったです。

出典:リビング埼玉Web

そして、足元にはサクラソウも連なっていてキレイです!

「桜のさんぽ道」の直線の先は、左手に出ると退場口、右手に曲がると博物館へ行けます。博物館1階には休憩所やトイレ、お土産が買える「ミントショップ」もあるので、そちらも立ち寄ると楽しいですよ。

出典:リビング埼玉Web

私がうかがった時にはまだ咲いていなかった「奈良八重桜(ならやえざくら)」も、公式サイトによると咲きだしたようです。

日程もあとわずかとなりましたが、よかったら行ってみてくださいね。

「造幣局さいたま支局」 所在地 : さいたま市大宮区北袋町1-190-22 電話番号 : 048-645-5900 アクセス:さいたま新都心駅東口より徒歩約12分ほど https://www.mint.go.jp/enjoy/sanpomichi/sakura_saitama_news_r8.html

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