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【新月】4月17日 牡羊座の新月の日に行うといいこと

  • 2026.4.15

2026年4月17日(金)20:52に、月は新月となります。

約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、牡羊座に入座しています。

この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、心理占星学研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

新たな一歩を

牡羊座は黄道十二宮の最初の星座です。そのためこの新月は“新たな始まり”を象徴しています。少々ハードルの高いことでも、牡羊座の新月が勇気や情熱を呼び覚ましてくれると信じて、新たな第一歩を踏み出しましょう。

今回の新月は主要な惑星がすべて順行しているときに起こるので、障害はほとんどないと予想されます。ただし牡羊座を運行する水星、火星、土星、海王星が合になり、困難に立ち向かう力や責任感がもたらされる一方で、「勝負に勝てないのではないか」という心配が頭をよぎることも。

自分を信じ明るい未来を描くことでいつしか不安は消え、冒険に胸躍らせる瞬間が訪れます。

夜、新月の時間が過ぎてから、あなたの夢や願いを紙に書き記す儀式を行ってください。

〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子

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