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岡本翔子の星占い 【牡羊座】5月の運勢「待つだけの忍耐さえあれば」

  • 2026.4.30

牡羊座

3月21日~4月19日生まれ

All well in the end, if you’ve only the patience to wait.
「待つだけの忍耐さえあれば、結局はすべてうまく行く」

何をやるのもスピード勝負のようなところがある牡羊座。牡羊座の季節が終わり、少しペースダウンするよい機会です。5月は若葉が燃える新緑の季節。急行から普通列車に乗り換えて、ゆっくり車窓を楽しむ気分で過ごしてみて。

生活回りの基本的なこと、たとえば革靴の磨き方、ワイシャツやブラウスのアイロンのかけ方、昆布や鰹節を使った出汁の取り方などをちゃんと学ぶのもおすすめです。真面目に取り組むと生活の質が上がり、心が整います。

今月のキーワードは、何事も楽しみながらよい知らせを待つ、です。それにぴったりのメッセージを見つけました。冒頭の言葉は、『ガルガンチュア』などで知られるフランス・ルネサンスの医者で作家のラブレーによるもの。

今月の牡羊座は、少々忍耐に欠ける傾向があるのです。仕事でも相手の返事を待てずに、余計なことをしてしまったり、人の言葉をさえぎって自分の言いたいことを言ってしまったり。この格言は、そうならないためのおまじないのようなものと考えてください。

月末気をつけたいことは?

5月下旬になると流れが変わり、停滞していたことが動き始めます。好奇心のアンテナを張り巡らせていると、気になるイベントなどが見つかるはずです。忙しさの合間にさまざまな見聞を広めると、それまでやってきたこととつながる発見もあるでしょう。

月末は気が大きくなって、ムダなお買い物をしがちです。特に月末は満月が近づくので、気分が高揚します。セール品などに買い物欲を刺激されないように。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の牡羊座を運行するのは5月13日(水)午前中~5月15日(金)昼前まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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