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「治る気配がない…」突然発症した五十肩に涙→調べて判明した症状の末路に「え?」

  • 2026.5.20

犬好きのイラストレーター・漫画家である、きなこ(きなこ激安中)さん。家族や日常のことなどを絵日記に描き、ブログで発信しています。

若い頃、五十肩をなめていたという、きなこさんは…

五十肩のある生活

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ブログ:きなこ(きなこ激安中

20代の頃、「腕あがらんくなったー五十肩かも~」と冗談まじりに笑っていたきなこさん。しかし40代になった今、実際に五十肩を経験し、「五十肩をなめるな!」と叫びたくなるほどの強烈な痛みに苦しめられているそうです。

医療機関で「五十肩」と診断されてからは、注射やリハビリに通い続ける日々。それでも痛みはなかなか改善せず、「治る気配ありません…ずっと痛い…」と、心身ともに消耗していきます。

五十肩というと、「肩が上がらなくなる」程度のイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし実際には、反対側の肩に手を伸ばせない、腕を後ろへ回せないなど、日常の何気ない動作にも大きな支障が出るのだとか。

たとえば下着を着ける動作も難しくなり、「ブラトップ買いました…」と生活スタイルを変える場面も。さらに、夜は激しい痛みで眠れず、枕を抱えて体勢を工夫したり、デスクワーク中もキーボードへ手を動かすだけで「いたっ」と声が出たりと、そのつらさがリアルに描かれています。

また、「これ本当に五十肩?」という不安を抱えながら、医師と相談しつつ治療を続ける様子からは、終わりの見えない痛みと向き合う大変さが伝わってきます。それでも、「今日も五十肩と共存しながら生活しています」と前向きに日々を過ごすきなこさんの姿には、多くの人が励まされるのではないでしょうか。

五十肩は決して他人事ではない…そんな現実を、痛みとともにリアルに感じさせてくれるエピソードです。

ブログ:きなこ(きなこ激安中

クリエイター情報

きなこ激安中(きなこ)

広島在住。漫画家・イラストレーター。日常のクスっと笑える出来事をブログで発信中。

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