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海外発送を依頼するも…配達員「この箱じゃ送れないよ!」箱に描かれた"猫のイラスト"がNGなワケ

  • 2026.5.19

オーストラリア在住のママであるサマ子(@samako_aus)さん。海外で出会った、クセが強めな人たちのエピソードを漫画にして、Instagramやブログで発信しています。

日本への一時帰国でたくさん買い物をしたサマ子さん。荷物を郵便で送ろうとしたところ、思わぬNGが出て…

オーストラリアにヤマト便の箱で小包を送れない理由

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ブログ:サマ子(サマ子の海外ママじゃーなる

日本に一時帰国し、たくさん買い物を楽しんだサマ子さん。しかし、気づけば荷物が増えすぎてスーツケースに収まりきらなくなってしまいます。そこで、冬物の服はオーストラリアへ別送することにし、段ボール箱へ詰める作業を始めました。

後日、郵便屋さんに集荷へ来てもらい、「オーストラリアまでお願いします」と荷物を渡したところ、思いがけず「この箱じゃオーストラリアには送れないよ!」とストップがかかります。

その理由は、「検疫が厳しいから、箱に猫が描いてあったら猫が入っていると思われて…」というもの。どうやら、検疫官がX線検査で「何だこの箱!?」と確認する流れになってしまうそうです。

さらに、同じ理由でパンダやアリなどのイラストが描かれた箱もNGとのこと。普段は気にせず使っている“イラスト入りの段ボール”が、海外発送では思わぬ落とし穴になるようです。

一見すると普通の箱でも、国際発送では細かなルールに引っかかることがある――。そんな意外な発見に、「知らなかった!」と思わず驚かされるエピソードですね。

Instagram:サマ子(@samako_aus
ブログ:サマ子(サマ子の海外ママじゃーなる

クリエイター情報

サマ子

オーストラリア在住の日本人。家族はイタリア系オージーの旦那と息子・娘。エキセントリックな義両親や海外で出会ったクセ強な人たちとのエピソードを漫画に描いている。うさぎと漫画と日本酒を愛する。

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