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医師「腰痛がお悩み?」患者「痛くないよ」→問診票と真逆の回答に困惑…その後判明した原因とは

  • 2026.5.17

静岡在住である、神薫(女医風呂 物書き女医の日常)さん。医師としての仕事のかたわら、女医から見た裏話や日常などを漫画にし、ブログで発信しています。

健康診断の場では、「問診票」と「今の症状」にギャップがあるようで…

書類とちがう?! 健診の謎が解けた件

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ブログ:神薫(女医風呂 物書き女医の日常

健康診断の現場で、神薫さんは問診票を確認しながら、患者さんに体調について尋ねていきます。「めまいが気になるか」と質問すると、患者さんは「めまい?しません」ときっぱり回答。神薫さんは「あれ?」と少し不思議そうな表情を浮かべつつ、心の中では「おかしーなー、問診票にはそう書いてたのになー」と戸惑っていました。

続いて、別の患者さんに「腰痛がありますか?」と聞くと、「腰なんか痛くないよ」との返答。しかし直後に、「ア…ッ、でも問診票書いた時は腰痛かった」と思い出した様子を見せます。

それを聞いた神薫さんは、「そうですか」と納得したように応じながら、心の中で「たぶん、コレ…ナゾがとけた~」と静かに理解。「問診票を記入してから受診まで、タイムラグ大きいとこなのね」と気づき、健診現場ならではの“あるある”に思わず共感してしまうエピソードとなっています。

健診時に起こるちょっとした認識のズレも、その背景がわかると患者さんと医療スタッフの双方が納得できるものなのかもしれませんね。

ブログ:神薫(女医風呂 物書き女医の日常

クリエイター情報

神薫

静岡県出身。女医で夫婦二人暮らし。医療現場や日常の笑える話をマンガに描き発信している。医者だけど糖尿病と高血圧が悩み。

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