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「返事はブーよ」と園児をブタ呼ばわりする異常な幼稚園の先生。事実を知った母が取った行動とは

  • 2026.6.15
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「私ってブタさんなん?」ーー娘の問いに、激しい衝撃が走った。幼い我が子にその言葉を放ったのは、あろうことか幼稚園の先生だったーー。本作は、作者・ミントさんの幼少期の実体験をほぼノンフィクションで描いた物語。
“モンスター”鬼塚先生に、保護者たちが立ち向かった闘いの記録です。

ある日、幼稚園から帰ってきたミントさんは、お母さんに「ミントってブタさんなん?」と尋ねました。

ショックを受けるお母さんに、ミントさんは「鬼塚先生に『ブタちゃんおいで』って言われるの」と続けました。

ミントさんの気遣い

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お母さんが「ブタじゃないよ、ミントよ」と答えると、ミントさんは「返事は『ブー』よ」と言われたと話しました。

お母さんはショックのあまり言葉を失ってしまいます。そんなお母さんを気遣い、ミントさんは悲しさをグッとこらえて「ブタさん大好きだから大丈夫」と健気に振る舞うのでした。

募る不信感

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翌日、お母さんが幼稚園で鬼塚先生に事実を確認しました。すると先生から「所詮子どもの言うことですから。娘の言うことは全部嘘!くらいに思っていてください」と言われ、お母さんの不信感はますます募るばかりでした。

お母さんの決意

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先生を責めると娘に影響が出るかもしれないと考え、お母さんは反論できませんでした。

わざとやっているような鬼塚先生の態度に怒りを覚えつつも、お母さんは「まずは周囲から固めていこう」と心に決めるのでした。

いちごちゃんママへの相談

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ちょうど一緒になったいちごちゃんママに、一連の出来事を話しました。ハキハキしたタイプのいちごちゃんママには、先生は何も言ってこないそうです。鬼塚先生は相手を見て、優しそうな人を選んで嫌がらせをしているようでした。

ミント(ミントのマンガ畑)さんのブログ

 



 

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クリエイター情報

ミント

平成生まれ、関西出身の一児のママ。実体験をもとに、ママ友、夫、義母などのモンスターとの戦いをスカッと漫画にしています。プリンとカリカリ梅が大好物。

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