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「近寄るな!」母の警告を無視し、ガラス掃除をなめていた結果→味わった「目に見えない恐怖」とは

  • 2026.5.9

会社でイラストレーター・動画クリエイターとして働く、桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)さん。創作漫画や日常のエピソードを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

うっかり割ったガラス、そのあとの思いがけないトラブルが…

足にガラスが刺さった話

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X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro
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X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

ある日、ふとした拍子にガラスを割ってしまい、床一面にガラス片が散らばる大惨事。驚きと動揺の中、自分で後始末をしようと掃除機を使いながらガラスを片付けていきます。

子どもの頃、ガラスを割ったときに近くにいた母親が「近よるな!危ない!私がやるから!」とピリリとした声で心配してくれたのを思い出します。

ドラマなどでガラスで手を切るシーンをよく見ますが、意外と大丈夫だよな。そう油断していたときでした。桐谷とうしろうさんは、ガラスのかけらを踏んでしまいます。

透明なガラスは目視で確認しにくく、顕微鏡でやっとその存在が見分けられるという事態に。場合によっては病院で切開手術になることすらあると知り、「ガラスはあなどれないなと学んだ」という結末に。身近な生活の中に、こうした小さな危険が潜むことをしみじみと実感させられるエピソードです。

慌てて片付けてしまいがちな身近な事故も、落ち着いた対応が大切だと気付かされます。

X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro