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「やっちまった…」カバンをドアに挟んだ目の前に"取引先"。さらに追い打ちをかけた《電車の悲劇》とは?

  • 2026.4.29

会社でイラストレーター・動画クリエイターとして働く、桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)さん。創作漫画や日常のエピソードを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

電車のドアにかばんを挟んでしまい…

電車のドアにカバンが挟まる

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X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

朝の電車、桐谷とうしろうさんはうっかりカバンをドアに挟んでしまいます。心の中の「やっちまった…」という声がリアルに響き、しかもその場には取引先の人まで同乗しているという、なんとも気まずい状況です。

冷静になろうと努力する桐谷とうしろうさんですが、なかなかカバンは抜けません。取引先の人たちからの視線が静かに感じられる中、「詰んだ…」「しかもずっと同じ側の扉しかあかない路線」と思わず嘆き節。

自分の不注意を心の中で反省しつつも、なんとかしようと冷静さを保とうとする姿が印象的です。そんな中、次の駅でドアが開き、奇跡的にカバンが無事抜けて「ホッ」。何事もなかったかのようにその場を離れられた安心感が、思わず共感を誘います。

誰もが一度は経験しそうなドキリとする瞬間も、ちょっとした笑い話にできることがほっと心を和ませてくれるエピソードです。

X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro