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「時間通りに届くはずなのに…」日本の宅配現場で起きている"現実"とは

  • 2026.4.28

妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社勤務時代の出来事や、日常を漫画にしてブログで発信しています。

日本の高い精度の宅配便。その裏側には…

サービスセンター

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ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

日本の宅配便はどんな荷物もほぼ指定通りに届く——そう思いがちですが、実は1000個中約50個は日々延着しているとのこと。配達精度が高くても、時間通りに届かない荷物も確かに存在し、そのたびにサービスセンターには「まだ届いていないんだけど!?」といった問い合わせやクレームが集まります。

電話応対の現場では、何時に届くのかはっきり答えられず、謝罪と説明が続く毎日。こうした状況で働く社員はかなり神経をすり減らします。新入社員時代の女性社員は、入社後わずか1ヵ月で8人中3人になってしまうほど、厳しい職場環境を体感。

そんな中、頼れる男性オペレーターは「男だってだけで責任者扱いされる」と戸惑いながらも、電話で納得させてしまう一面も。結局、女性社員も2ヵ月後には退職。しかし、「今ごろ彼は出世しているんじゃないか」と少し憧れも残して職場をあとにしたのでした。

日常の裏で頑張る人たちの姿に、思わず納得してしまうお話です。

ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

 



 

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