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「え、床に黒いシミが…?」宿泊中に“不気味な痕跡”を次々発見。逃げ場のない安ホテルで起きた、ゾッとする出来事とは

  • 2026.5.1

創作漫画やエッセイ漫画をX(旧Twitter)で発信している、たぬポンド(@tan_uk_ijiru)さん。

いつものビジネスホテルの予約が取れず、やや古めなホテルで一泊することになったたぬポンドさんの恐怖体験とは…

社会人出張生活で一番怖かったホテルの話

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X(旧Twitter):たぬポンド(@tan_uk_ijiru
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X(旧Twitter):たぬポンド(@tan_uk_ijiru
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X(旧Twitter):たぬポンド(@tan_uk_ijiru

いつものビジネスホテルとは異なり、どこか民宿のような雰囲気に戸惑いながら部屋へ入ると、予想外の広さにまず驚きます。さらに、中途半端な場所に置かれたゴミ箱の下に血痕のような黒いシミがあったり、ドアガードに不自然な跡が残っていたりと、気になる点が次々と目に入ってきます。

不安が募ったたぬポンドさんは、フロントの男性に部屋の変更をお願いするものの、あいにく満室。さらに悪天候も重なり、他のホテルへ移ることも断念せざるを得ません。落ち着かない気持ちのまま部屋に戻り、今度は絵の裏を確認してお札がないかチェック。ひと安心したのも束の間、壁にまた血痕のようなシミを見つけてしまいます。その夜は恐怖を紛らわせるため、仕事に集中して過ごすことに。

翌朝は一刻も早く部屋を出ようと、6時にチェックアウト。しかしフロントの男性から「忘れているものがあるんですよ」と声をかけられ、思わずドキッとします。ところが渡されたのは朝食券。食堂では心のこもった朝ごはんが用意されており、おばちゃんの明るい声にも背中を押されます。味噌汁の美味しさにほっとし、地元の温かさやもてなしに触れて、少し安心した様子も。

あの部屋は一体何だったのか…。朝食はとても良かったけれど、もう一度泊まるには少し勇気がいりそう…そんな気持ちに思わず共感してしまうエピソードです。

X(旧Twitter):たぬポンド(@tan_uk_ijiru