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「負担少ない方がいいけど…」持病の治療法で悩む女性→その後、知った手術方法の現実に絶望したワケ

  • 2026.5.1

静岡在住である、神薫(女医風呂 物書き女医の日常)さん。医師としての仕事のかたわら、女医から見た裏話や日常などを漫画にし、ブログで発信しています。

神薫さんは、扁桃肥大で悩んでいて、手術を検討していますが…

女医、大きすぎて悩む。

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ブログ:神薫(女医風呂 物書き女医の日常
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幼い頃から口蓋扁桃に悩まされてきた神薫さん。ついに本格的な治療を考え始めますが、自営業という立場から長期間の入院は大きな負担に。一般的な扁桃摘出手術では10日ほどの入院が必要と知り、頭を悩ませます。そんな中で情報を調べると、「ラジオ波治療なら、日帰り手術可能で翌日から仕事もできる」という方法を見つけ、「コレやるわ」と即決しました。

一方で、扁桃摘出手術についても「今はもっと楽な方法があるのでは?」と気になり、昔のようにメスではなくレーザーなどで簡単にできないのかと期待を込めて検索。しかし実際には「全身麻酔、電気メスで切り取る」という方法が主流と知り、そのギャップに思わずのけぞってしまいます。

自身の健康と生活、そして仕事とのバランスを考えながら、最適な治療法を模索する姿には、多くの人が共感を覚えるのではないでしょうか。

身近な医療の悩みだからこそ、現実的で納得できる選択の大切さを感じさせられるエピソードです。

ブログ:神薫(女医風呂 物書き女医の日常