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「え?毎年人間ドックを?」卵巣がんに続く"異変"。→医師が青ざめた《非情な診断結果》とは?

  • 2026.4.29
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初期は自覚症状がほとんどないという、『卵巣がん』。こちらのエピソードは、定期的な婦人科検診の啓発を願い、つきママさんの読者の実体験が描かれたお話です。
主人公の苗さんはある日、腰の痛みを感じ病院に行くことになりましたが、これが全ての始まりだったのですーー。

卵巣がんの上に十二指腸まで…苗さんの不安は膨らむ一方です。

繰り返される「経過観察」への葛藤

 

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苗さんの病状は一進一退が続いており、ここ1ヶ月ほどは検査結果も芳しくありません。

先生に尋ねても「経過観察」を繰り返されるばかりで、苗さんは先行きの見えない状況に強い不満を感じています。

セカンドオピニオンと新たな不安

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病状が改善せず漢方に頼る苗さんを見かねて、夫のカッちゃんが別の病院での検査を提案しました。

あまりにも言われるので受診し、検査中に「毎年人間ドックを受けている」と伝えたところ、医師はなぜか怪訝な表情を浮かべます。
その反応に、苗さんは新たな不安を抱くようになりました。

過酷な検査結果

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検査の結果、十二指腸にがんと思われる腫瘍が見つかりました。

卵巣に続く新たな病変の判明に、苗さんは深い絶望に打ちひしがれています。

閉ざされた手術への道

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前向きに治療を始めようと決意した矢先、苗さんは激しい腹痛で救急搬送されます。

原因は腸閉塞でしたが、医師からは「十二指腸の腫瘍はリスクが高く手術できない」と告げられます。再起をかけたわずかな希望は、残酷な宣告によって打ち砕かれました。

ブログ:つきママ(つきママblog

 



 

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