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医師「奥さんが急変しまして…」夫「はい?」→妻に無関心だった夫に訪れた大ピンチとは

  • 2026.4.28
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今回の主人公は二人の女の子の育児に励む妻さん。この女性、少し前から頭痛に悩まされているのですが…それでも夫は協力する気ゼロ!「嫁の病院くらいで仕事休めねー」とのことですが、この態度がのちに“とんでもない悲劇”を招くことになるのです…。

ツマ子さんの入院中、危機感に欠ける夫は自宅で飲酒をしてしまいました。そのせいで、病院からの緊急の呼び出しに対し、自力で即座に対応できないという事態を招きました。

心ない夫の態度

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重い食中毒で入院したツマ子さんは、翌朝、足元がもたついていることに不安を感じます。

しかし、面会に来た夫は、子供を預けていることを理由に早期退院を迫りました。さらに、おぼつかない足取りで歩くツマ子さんを「ばあさんのようだ」と笑い飛ばしたのです。

緊急事態と夫の失態

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ツマ子さんの入院中、子供を実家に預けた夫は自宅で飲酒していました。

そこへ病院から容体急変の連絡が入ります。夫はすぐに駆けつけると答えたものの、自ら運転できないため、実家の母親に送迎を頼みました。

妻の緊急事態に酒を飲んでいた夫の不謹慎さに、母親は厳しく叱責しました。

ICUでの異変と夫の絶望

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ICUで予断を許さない状況のツマ子さんは、記憶障害により次女の存在も忘れていました。

夫が電話番号を尋ねると、彼女は数字ではなく音程で「ピポパポ」と答えるのみでした。
その姿を目の当たりにした夫は、今後の生活への不安に打ちひしがれます。

容体悪化と告げられたリスク

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翌日、ツマ子さんの容体はさらに悪化しました。

このまま状況が改善しなければ開頭手術を行うと告げられ、医師からは最悪の事態についても説明を受けます。それを聞いた家族は、かつてない深い絶望に包まれました。

ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク

 



 

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