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黒・茶色はNG?40代50代の“くぼみまぶた”をふっくら見せる正解カラー

  • 2026.4.12

美ST世代の多くが感じる「目の印象が弱くなって、何だか顔が怖くなってる?」。その原因は目ヂカラの衰えです。今回はまぶたが凹んで怖く見えがちな目元を明るく見せるメイク法を紹介します。

試してくれたのは...

美STリュクス・フラワーサロン主催 高麗紀子さん(42歳)

まぶたが痩せてシワっぽく。二重ラインもあいまいになってメイクに悩むことも。明るいカラーにも苦手意識が。

影をオフしてまぶたを太らせると、凹んで怖く見える目元が明るく!

上だけでなく下まぶたにも血色カラーをプラスすることで全体がふっくら優しげな印象に。締めカラーにも抜け感を入れるのがコツ。アイシャドウベースでシルキーな質感のまぶたに整えることも大切なポイントです。

【Point 1】明るい色のアイシャドウベースで影を消す

光でまぶたの影を飛ばすために下地でなめらかな土台に整えておくのが大切。イキイキとした目元のための大切なプロセス。
毛穴の凹凸をふんわりと光でカバーし、シルクのようななめらかな肌に整える、顔全体にも使えるメイク下地。シルキーバームプライマー 20g ¥4,620()

【Point 2】さらに影をオフする明るい色のアイシャドウを

繊細なパールと温かみのあるカラーを重ねてヘルシーな血色感で若々しさを演出。色選びはくすみの補色となるものを選んで。下まぶたにも明るさを足すことで華やかさも。
繊細な光を詰め込んだ血色感の延長にある色彩のミュートベージュパレット。スキンシャドウ デザイニング パレット 09 ¥7,700()

①くぼみを埋めるよう広めにのせてフラットな土台を。②を黒目の上に丸く塗布。目の下にものせトーンアップを。③を二重の幅でのせ明るさとツヤをプラス。④を目尻の際につけて引き締める。

【Point 3】黒や茶ではなく赤みブラウンなどのアイラインを使う

明るくフラットに見せたいならアイライナーは黒や濃い茶ではなく、アクセントになるカラーがおすすめ。細く描けてセミマットに仕上がるジェルタイプをチョイスして。まつ毛の間を埋めるように目のキワにオンしてみて。
軽やかにフィットするジェルライナー。アディクション ザ ジェル アイライナー 101 ¥3,300 限定色()

▶︎Before・After

左)<メイク前>くぼみの影で疲れ見えしやすい/右)<メイク後>ぱっと明るく元気な印象に

▶︎横から見るとその差が歴然!

まぶたのくぼんだ部分の影が明るく整い、フレッシュでキュートな印象に。くすみがオフできたことで疲れた印象も払拭。

先生は...

川村友子さん

洒落顔になれると大人気のヘアメイクさん。大人の悩みを解消する神業メイクテクが話題。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年4月号掲載

撮影/向山裕信(cheek one)〈読者〉、大槻誠一(A-1)〈静物〉 ヘアメイク/川村友子 スタイリスト/田中梨奈 取材/菊池真理子、佐藤理保子 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.

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