1. トップ
  2. ファッション
  3. 今っぽく見える人はここが違う。大人のデニムは“細すぎないシルエット”が正解

今っぽく見える人はここが違う。大人のデニムは“細すぎないシルエット”が正解

  • 2026.4.10

デニムをはいていて「どこか今っぽく見えない」と感じることはありませんか?定番アイテムだからこそ、シルエットやバランスの違いが印象を大きく左右します。以前は細身のシルエットが主流でしたが、2026年春はその空気感が少し変化。今っぽくて若々しく見せるなら、“細すぎないデニム”を選ぶことが鍵になります。

「細すぎるデニム」が古く見える理由

スキニーデニムは脚のラインをすっきり見せてくれる一方で、フィット感が強すぎると、全体のバランスが詰まって見えやすくなります。特にトップスにゆとりがある今のトレンドでは、ボトムだけが細いとコーデに違和感が生まれやすいもの。無理に細く見せるより、全体のシルエットを自然に整えることが大切です。

今っぽく見える人はここが違う。大人のデニムは“細すぎないシルエット”が正解

▲細すぎるシルエットはバランスが詰まりやすい。ストレート〜ややゆとりのあるデニムで軽やかで今っぽい印象に

「ストレート〜ややゆとり」が今のバランス

2026年春は、ストレートからややゆとりのあるシルエットが主流。脚のラインを拾いすぎず、かといってワイドすぎない“ちょうどいい抜け”がポイントです。動いたときに自然にラインが出る程度の余裕があることで、軽やかさと今っぽさが両立します。デニムそのものを変えるだけでなく、“締めつけすぎない”という意識が印象を左右します。

「合わせ方」で印象はさらに変わる

同じデニムでも、合わせるアイテム次第で印象は大きく変わります。ラフなトップスやワークジャケットを合わせれば抜け感のあるカジュアルに、テーラードジャケットやとろみ素材のトップスを合わせれば、軽やかなきれいめスタイルに。重要なのは、全体のバランスを意識すること。デニムのシルエットに少しゆとりを持たせるだけで、コーデ全体が自然に整います。

今っぽく見える人はここが違う。大人のデニムは“細すぎないシルエット”が正解

▲同じデニムでも、ラフに着れば抜け感のあるカジュアルに、整えて着れば軽やかなきれいめスタイルに仕上がる

2026年春のデニムコーデは、“細く見せる”より“バランスで整える”ことがポイント。手持ちのデニムでも、シルエットや合わせ方を少し見直すだけで印象は変わります。まずは「細すぎないか」を意識することからデニムコーデをアップデートしてみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています

元記事で読む
の記事をもっとみる