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普段は社長秘書、それでもポーカーの腕前はプロ級の“元ミスコンお嬢様”カンナが語る、ポーカーの奥深さ「非日常を味わえる競技」

  • 2026.4.8
【映像】ポーカー美女の頂上決戦、新旧メンバーの“涙”と“煽りあい”
ABEMA TIMES

女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント、ABEMA Queen Of Poker(AQOP)第3回大会の模様が4月11日から配信される。

【映像】ポーカー美女の頂上決戦、新旧メンバーの“涙”と“煽りあい”

今大会初出場となったカンナは、普段は社長秘書として一般企業に勤める傍ら、プレイヤーやさまざまな大会のMCなどを通じてポーカーの魅力を発信する活動を行っている。かつてはミスコンを制した美貌を持つ彼女が「非日常」を味わえると語るポーカーの、一筋縄ではいかない奥深さについて語ってくれた。

──ポーカーを始めたきっかけは?

カンナ:2年前くらい、社会人になってちょっと経った頃、「ちょっと趣味を増やしたいな」という気持ちになって。ポーカーをやるまでは乗馬やゴルフ、グランドハープなど、1人でやる趣味ばかりだったのですが、調べたら麻雀とかポーカーが出てきて、麻雀はちょっと役を覚えるのが難しそうだなという一方で、ポーカーなら「ハートが5枚揃ったら強い」とかわかりやすかったので。そんなノリで始めたのがきっかけでした。

──ポーカーの魅力とは?

カンナ:自分がハマったのは“非日常”を味わえる楽しさですかね。「チップを触ること」がもう初めてで、それだけでワクワクする。そしてテーブルを囲む方と仲良くなって、友達が増えるところが楽しいなと思って、私は店舗に通うようになりました。勉強するようになってからは運と実力のバランスがすごく絶妙だなぁと思うようになって。すごく勉強しても負けちゃうことはあって、逆も然りで。そこが魅力であり、飽きないポイントなのかな。

実は1年前くらいまで、勉強もしないで店舗に通っていたんです。友達や仲良しの子ができればいいやみたいな。そんなときにある常連さんから「カンナちゃんは勉強したことがあるの? もうちょっと考えてプレーした方がいいよ」と、少しトゲのある言い方をされてしまったことがあって(笑)。そこで「勉強? ポーカーに?」と知って、常連に方に教えてもらったり、YouTubeを見てノートにまとめて勉強したり。そこからはうなぎのぼりに成長できました。

──自分のどんな性格がポーカーに向いている?

カンナ:めちゃくちゃ平和主義で、最後にケンカしたのも幼稚園まで遡るくらい。普段の仕事も秘書という保守的な職種で、だから本当はポーカーに向いていない性格だと思います。そこをなんとか隠すように頑張ってます(笑)。相手とか状況を読むのは得意なのかなと思います。

──「AQOP」出場オファーが来たときの気持ちは?

カンナ:なんでオファーいただけたんでしょう?という感じで(笑)。普段は一般の企業で働いているんですが、ちょこちょこポーカーの大会でMCや解説をすることがあって、そういった活動を見ていただけたんですかね。でもこれまでの2大会も楽しく拝見していたので、純粋にオファーいただけて嬉しかったです。

──大会ではどんな自分を見てほしい?

カンナ:実は“ポーカーフェイス”は苦手で。たぶん表情には出ちゃってると思います。そこは本当はよくないんですけど、視聴者の皆さんには楽しんでもらえたらなと思います。あまり配信卓に座ったことがなくて、自分のプレーを見られるという経験があまりなかったので、緊張しました。

──大会への意気込みは

カンナ:私が出たことで、ポーカーのことが好きになってくれる人が増えたらいいなと思います。私、本当にポーカーが大好きなんです。これまで出場された方々よりもほんの少し多く勉強もしているかなと思っていて、それを生かしていろんな引き出しを見せることで、ポーカーの魅力を伝えていければ嬉しいなと思っています。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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