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「刺繍4文字で1万円」元ヤン美女、“レディース総長時代の特攻服”の値段を公開し驚きの声

  • 2026.4.6
【写真・画像】「刺繍4文字で1万円」元ヤン美女、“レディース総長時代の特攻服”の値段を公開し驚きの声 1枚目
ABEMA TIMES

昭和から平成にかけてヤンキー文化の象徴であった「特攻服」に込められた並々ならぬこだわりと、当時の驚きの制作費用が元レディース総長の口から語られた。

【映像】レディース総長時代の写真

4月5日放送の『ななにー地下ABEMA』の企画「ななにー上等SP」では、富山の暴走族「音速天女」の元総長・しおりさんが、高校1年生の時に特注で作ったという20年前の本物の特攻服をスタジオに持参した。マネキンに着せられた鮮やかな赤い特攻服には、背中に「音速天女」や「初代」という文字、さらには当時の彼氏の名前までが金色の刺繍で細かく刻まれており、その圧倒的な存在感に天野ひろゆきも「ワンピースの白ひげみたい!」と感嘆の声を上げた。

番組内のクイズでは、この刺繍がびっしりと施された特攻服の値段がいくらだったかが出題された。ヒントとして、当時ヤンキーたちのバイブルであった雑誌『チャンプロード』の広告では、背中の大きな4文字を刺繍するだけで1万円という相場であったことが明かされた。正解は「10万円」という、当時の高校生にとっては破格の金額であった。しおりさんは、居酒屋でのアルバイトでコツコツと貯めたお金を使い、一気に完成させるのではなく「お金が貯まるたびに一文字ずつ刺繍を増やしていった」と、タトゥーを少しずつ彫り進めるような当時の制作過程を振り返った。

一方で、栃木の伝説的総長であったあけみさんは「特攻服は手元に残っていない」と意外な事実を告白した。天野が理由を尋ねると「捕まるたびに没収されちゃうんで」と平然と回答。事件の「押収品」として警察に取り上げられ、二度と返却されなかったというエピソードに、兼近大樹が「それだと戻ってこない」と妙に詳しく補足すると、スタジオは爆笑に包まれた。

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