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“壮絶な獄中出産”を元レディース総長が回顧「手錠・腰縄つけたまま出産。刑務官が立ち合い…」産後すぐに我が子は乳児院へ

  • 2026.4.5
【写真・画像】元レディース総長、壮絶な獄中出産の記憶「手錠・腰縄つけたまま出産。刑務官が立ち合い…」 1枚目
ABEMA TIMES

栃木最強のレディース総長として名を馳せた女性が、自身の更生の原点となった手錠と腰縄をつけたままの「獄中出産」という壮絶な体験を語った。

【映像】レディース総長時代の写真と現在の姿

4月5日放送の『ななにー地下ABEMA』の企画「元ヤン美女が大集合!ななにー上等SP」の終盤、現在は建築会社の社長を務めるあけみさんが、かつて警察に幾度も特攻服を押収されていた荒れた生活から一転、更生を決意した決定的な瞬間を振り返った。20代後半、刑務所に収監されている最中に出産を迎えたあけみさんは、当時の異様な光景を述懐。病院へ運ばれる際も、出産の間も手錠と腰縄を外されることはなく、3人の刑務官が黙って立ち会う中で我が子を産み落としたという。

「なんでこんなところで出産しちゃったかな」と当時の後悔を口にしたあけみさん。産後すぐに、愛着形成に最も重要な時期であるにもかかわらず、我が子が乳児院へ送られ離れ離れになるという現実に直面したことが、彼女の魂を揺さぶった。親になった瞬間に「こんなことしてられないな」という強い自覚が芽生え、出所後に一からやり直すことを誓ったのだという。このあまりにヘビーな告白に、草彅剛は「ネットフリックスで映画になりますね」と深い感銘を受けていた。

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