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箱ティッシュを切って量を2倍に 収納にも役立つ大胆テクに「ありがたい」

  • 2026.4.5

ボックスティッシュを切り分けて、使える量を実質的に増やす裏ワザを紹介します。

2026年4月3日現在、花粉症でティッシュが欠かせない日々を送っている筆者。

消費量の多さに悩んでいたのですが、ボックスティッシュを半分にカットしたところ、1枚のサイズがコンパクトになり、用途に応じて無駄なく使えるようになりました。

省スペースで置けるため、収納にも役立ち、「ティッシュを少しだけ使いたい…」という場面でも活躍してくれますよ!

撮影:grapeライフハック編集部

ボックスティッシュを真っ二つ! 消費量を節約する大胆な裏ワザ

では、実際の写真とともに、筆者が実践する手順を見ていきましょう。

使うのは、400枚入りのボックスティッシュと、1本のハサミのみです。

手順1.箱を切り分ける

まず、ティッシュの箱の中央の取り出し口部分に、ハサミで切り込みを入れます。

撮影:grapeライフハック編集部

四辺を順に切って箱を分け、ティッシュも取り出しましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.ティッシュを半分に切る

取り出したティッシュを、ハサミで半分に切ります。

一人暮らしの筆者の自宅にはキッチン用の小さなハサミしかなく、包丁も使い慣れていないため、少量ずつ束にして切り分けていくことにしました。

400枚入りのティッシュを、およそ40枚ずつに分けてカット。直前に切った束をそばに置いて目印にすると、サイズのばらつきを抑えやすくなりましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

力の弱いハサミでも、男性の筆者であれば、10分ほどで切り分けることができました。

ただし、切り口が不揃いになってしまったため、大きめのハサミで一度に切れるに越したことはなさそうです。

撮影:grapeライフハック編集部

3.組み合わせた箱にティッシュを入れる

ティッシュを切り分け終えたら、2つの箱を組み合わせていきましょう。

まず、片方の箱にカットしたティッシュを詰めます。

撮影:grapeライフハック編集部

組み合わせた箱はスペースが限られるため、無理なく収まる量を入れるようにしましょう。

余ったティッシュは、ジッパーつきの袋などに入れて保管しておくのがおすすめです。

撮影:grapeライフハック編集部

その後、もう一方の箱をかぶせるように差し込みます。

うまく入るか不安でしたが、差し込む際に箱の上部を軽く押さえながら入れると、スムーズに組み合わせることができましたよ。

しっかりと組み合わされて固定できれば、OKです!

撮影:grapeライフハック編集部

洗面所の収納も便利に

実際に使ってみると、コンパクトなサイズ感が想像以上に便利!

洗面所などの限られたスペースにも置きやすく、これまで細長いボックスが場所を取っていた悩みも解消されました。

撮影:grapeライフハック編集部

その結果、これまで置けなかったコンタクトレンズの洗浄液や保湿液なども一緒に置けるようになり、スペースを有効活用できています。

水はねや手元の汚れを拭きたい時などに、必要なぶんだけサッと取り出せるのも魅力です。

撮影:grapeライフハック編集部

ただし、しっかり鼻をかみたい時など、物足りなさを感じる場面もあり、用途を分けて使うのがよさそうだと感じました。

とはいえ、購入後にひと手間加えるだけで、かさばりがちなティッシュをコンパクトにしつつ、無駄なく使えるようになるのは、一人暮らしの筆者にとってありがたいポイントです。

日常のちょっとした工夫で、箱ティッシュの使い勝手が大きく変わるライフハック。

春先のティッシュの消費量に悩んでいる人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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