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超有名歌手と名優の息子(24歳)、幼少期は”激痛”に耐えて受験勉強…中学受験の思い出を明かす「愛で固められた拳だった」

  • 2026.4.12

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

10月28日の配信回では、岸谷蘭丸さんがゲストに登場。岸谷さんは、若手実業家として活躍していますがいったいどんな家庭で育ったのでしょうか?番組では、その幼少期の生活や勉強事情までくわしく掘り下げました。

勉強はやるのが“当たり前”だと思っていた

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(C)テレビ朝日

3歳の頃から10歳まで闘病生活を送っていたとのことですが、勉強はかなりしていたと話す岸谷さん。幼稚園の頃は病気であまり勉強はできなかったものの、小学校受験の塾に行っていたと話します。

当時は「体が痛くて椅子に座り続けたり勉強し続けたりするのも困難だった、体調次第だった」と語り、体調により思うように勉強ができない状況だったことが伝わってきました。

平子さんが「小学生でしっかり勉強する子どもは自意識として将来必要と思って勉強しているのか?クイズみたいに楽しんでやっているのか?」と投げかけると、「やるのが当たり前だと思っているからやっていた」と岸谷さんは答えます。

さらに、小学生や中学生では「将来必要という説得では響かない」と続けます。平子さんは、小学生の娘に楽しく勉強をしてほしいけど何といって勉強をさせたらよいかわからないと子育てにおける悩みを紹介。

すると、岸谷さんは「周りがやっていて気づいたときにはやっていた」と話し、“環境”が重要なのではと返答。憧れの対象を作るなど目的意識を持たせるという説もあると具体例を交えながら話しました。

熱心な指導→『愛で固められた拳』

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(C)テレビ朝日

適性もあり一概には言えないが、友だちなどもみんな勉強したり塾に行ったりしているなどが当たり前という環境に身を置いていたといいます。岸谷さんは、将来そのような環境で勉強できたことに感謝すると伝えます。

中学受験など子どもの頃から勉強していたことは、大きくなったときに巻き返せない差があると感じたようです。自身も親から熱心に指導されてきたことに触れ、「愛で固められた拳」だったと当時を振り返ります。

そのように語れるのも、厳しくされていたのは親からの愛情だったことを感じ取れていたからなのかもしれませんね。

平子さんが「15年後のお前との会話なんだ」と勉強する環境を作ってくれていた親に将来感謝することを例えると、岸谷さんは「タイムカプセル」みたいなものと表現。

「言葉選びが上手い」「両親と対話して自己を尊重してもらったのがわかる」

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(C)テレビ朝日

小学校受験もして、闘病が終わってからは小学4年生くらいまでは遊んでいてそこから中学受験に向けて本格的に勉強を始めたようで、受験をする人たちのなかでは勉強はやっていない方だったといいます。

「自分の言葉でしっかり語れるとこをみると、幼いときから家庭でしっかり両親と対話して自己を尊重してもらったのがわかります」「蘭丸さん言葉選びが上手いなw」との投稿が見られ、岸谷さんが自身の言葉で考えや出来事を語る姿が評価されていることがわかります。

将来を考えて病気であっても勉強する環境を作っていた岸谷さんの両親の深い愛も感じる内容でした。


【岸谷蘭丸vsアルピー】俺こそが文化人だ!いま大注目の24歳岸谷蘭丸が歩んできた学生時代とは?重い病い。そして落ちこぼれた青春時代に努力しまくった反逆人生!#88

[配信日時]2025年10月28日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、岸谷蘭丸
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=itePkqU6ud8

 

(C)テレビ朝日