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岡本翔子の星占い 【蟹座】4月の運勢「目的を見つけよう。手段は後からついてくる」

  • 2026.3.31

蟹座

6月22日~7月22日生まれ

Find purpose, the means will follow.
「目的を見つけよう。手段は後からついてくる」

水は低いほうに流れます。気がつくと、いつも無意識に楽な道を選択しがちな人、4月は気持ちを引き締めて、少しハードルの高いことにチャレンジしてみましょう。挑戦する心を持つ蟹座を、天井の星たちは応援してくれます。

このメッセージはインド建国の父、マハトマ・ガンジーが残した名言です。世の中にはハウツー本があふれていますが、目的さえはっきりしていれば、どうやればいいのかは後でも見つけられます。

2026年前半は、12年ぶりにやってきた蟹座の幸運期です。「こんな人生が送りたい」と想像してみると、自然に今後の目的が見えてきます。そして何のためにそれをやろうとしているのかが明確になれば、迷走しなくても済むはず。

仕事で自分はどこに向かっているのか。最終的にたどり着きたいゴールはどこなのかを考えてみる。それが「この会社で地位のある立場になる」なのか、「社会貢献できる仕事に就く」なのか、「ズバリ生活に困らない収入を得る」なのか。それによって動きは変わってくるはずです。

4月はゴールを定め、それに向かって集中することで結果が出せる星回りです。目的さえ決まれば、そこに至る道は見えてきます。行く手には面倒くさい出来事も待ち受けていますが、いちいち憤慨したり傷ついたりせずに進むこと。

運気のモードが変わる

新月となる4月17日(金)前後は、仕事で役に立つ人脈が広がるとの暗示も。食事会やちょっとしたイベントなどにも顔を出してみて。

GWが近づくと、運気のモードは仕事から人間関係へとシフトします。趣味や好きなことを共有できる友だちと、一緒に遊ぶ計画を。少人数制のツアー旅行に出かけるのも吉。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の蟹座を運行するのは4月22日(水)未明~4月24日(金)夜明け前まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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