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岡本翔子の星占い 【蠍座】4月の運勢「小さなことを楽しみなさい。それが後に……」

  • 2026.3.31

蠍座

10月24日~11月22日生まれ

Enjoy the little things, for one day you may look back and realize they ware big things.
「小さなことを楽しみなさい。それが後に大きなことだったと気づくかもしれない」

春爛漫という言葉がぴったりな4月が始まります。今月は何事も結果を出そうと躍起になるより、毎日を丁寧に暮らすうちに心が整います。日本には美しい四季があります。春という季節を思う存分に楽しんでみましょう。

仕事が一区切りついた時の解放感とか、焼き立てのクロワッサンを食べる幸せ、花の香りがもたらす高揚感など……。そんなささやかな幸せをちゃんと味わって過ごすと、幸運体質になれそうな予感がします。

このメッセージは、アメリカの著述家でコラムニストのロバート・ブロールトによる格言です。彼は日常生活の中の小さな喜びや美しさに焦点を当てた言葉で、多くの読者に愛されています。

4月は与えられた仕事に全力投球するうちに、いつしか周りから信頼されるようになる時期です。今は新しいことを始めるより、自分が手掛ける仕事のクオリティを上げる努力をしてみましょう。

「あの人に任せておけば大丈夫」と周りから信頼されるレベルに達していない人は、少し自分に厳しくなったほうがよいでしょう。仕事にプロ意識を持って臨むうちに、手応えを感じる出来事もあるはずです。

4月下旬に動きが

また健康面にも焦点が当たります。自己流ダイエットでよい結果が出せない人は、プロのトレーナーについて体づくりや食生活改善を行う好機です。

4月下旬には星が動き、身辺にもお誘いが増えます。GWは友だちやパートナーが提案するプランで、旅やレジャーを楽しんで。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の蠍座を運行するのは4月3日(金)夜~4月6日(月)午前中まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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