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岡本翔子の星占い 【射手座】4月の運勢「なりたかった自分になるのに……」

  • 2026.3.31

射手座

11月23日~12月21日生まれ

It’s never too late to be who you might have been.
「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない」

今年に入ってから“あちらを立てればこちらが立たず”で、なかなか行動のタイミングが合わなかった射手座ですが、4月は久しぶりに多くの惑星があなたの背中を押してくれます。

大人になると適当なところで手を打つ分別が身についてしまうものですが、ちょっと待って! 人生はまだまだ長い。今からでもやりたいことに挑戦する勇気を出してみましょう。

このメッセージは、19世紀イギリスの作家、ジョージ・エリオットが残した言葉。感受性が鋭く知識欲旺盛だったといわれる彼女には数々の名言がありますが、そのどれもが読む人をポジティブにさせます。男性名のペンネームで書き続けたエリオットですが、射手座生まれだと知ると親近感が湧いてきます。

4月は独創性やひらめきにも恵まれるので、「今の世の中に必要なこと」を直感で感じたら、それを仕事につなげる努力もしてみたい。ただし月初めは今まで味方だと思っていた人が、あなたの邪魔をする暗示も。本格的に行動に移すのは4月半ばが望ましい。

ネットの様々な公募を調べて、賞取りレースに参戦するのもいい。また仕事では営業活動や企画提案などにも星の恵みがあります。

“寝耳に水”の出来事が!?

付き合いの長いカップルは、彼への興味を失って雑な対応をしがちです。

GW直前は“寝耳に水”の出来事があり、パートナーと心が離れてしまう人もいそうです。そうならないためにも、GWは双方が楽しめる企画を考え、早めに提案するのが得策です。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の射手座を運行するのは4月6日(月)午前中~4月8日(水)夜まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳やカレンダーアプリのその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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