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「これはちょっと…」“ロケの達人”宮川大輔が【NGを出した仕事】とは?

  • 2026.5.3
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2019年撮影:米映画「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」(8月2日公開)の〝ワイスピ会〟結成報告会に出席したお笑いタレントの宮川大輔 (C)SANKEI

世界中を飛び回る“ロケの達人”として知られる宮川大輔さん。しかし、そんな彼でも思わず尻込みしてしまった挑戦がありました。バラエティ番組で度胸が試される企画は数あれど、そのなかで「これは無理だ」と断ったというある出来事。番組収録後の裏話や、ほかの出演者とのエピソードも交えて、その真相が明かされました。
今回の記事では、宮川さんがNGを出した“伝説の挑戦”とは何だったのか、クイズ形式でお届けします!

宮川大輔がNGを出した挑戦とは?

世界の過酷なロケに数多く挑んできた宮川大輔さん。それでも、「これは自分にはできない」と断念した挑戦があることを明かしました。普段は何事にも果敢に挑む彼なだけに、その内容が気になる人も多いでしょう。
一体、宮川さんが過去にNGを出した“挑戦”とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 『世界の果てまでイッテQ!』での企画
  2. 挑戦には宇宙服のような特別な装備が必要だった

「やっぱり断っちゃあかんかったなって」

答えは……1万m(上空)からスカイダイビングです!

このエピソードは、2026年4月11日放送のカンテレ『モモコのOH!ソレ!み~よ!』で明かされたもの。宮川さんは、『世界の果てまでイッテQ!』の企画で、1万メートル上空から宇宙服を着てのスカイダイビング企画への挑戦を依頼されました。しかし、「宇宙服みたいなのを着て飛ばなあかんのですよ」「(顔を映す)カメラがないのに、誰でもええやん?」「これはちょっと…って言うて、やめたんですよ」と、想像を絶するハードルや“顔が見えないのに芸人として成立するのか”という懸念から、ついに出演を断念。
けれど、ロケ自体は出川哲朗さんが代わって挑戦。宮川さんも「やっぱり断っちゃあかんかったなって」としみじみ語りました。「ずっと耳が痛いと言うてた。でもやっぱりむちゃくちゃおもろいんですよ」と感心する一幕も。最後には「申し訳ございませんでした」と出川さんに直接謝った、と裏話も披露されました。

お笑い芸人の裏側に見るプロ意識

世界各地でさまざまな体当たり企画に挑んできた宮川大輔さんでも、さすがに思い悩んでしまうほど危険かつ過酷なチャレンジが存在することが浮き彫りになりました。それでも、断った経験を新たな学びとして笑いに変えるプロ意識の高さや、ほかの出演者とのやりとりから生まれる人間味にも心が温まります。バラエティ番組の裏側には、挑戦と葛藤、そして仲間同士の信頼関係とエールが詰まっていると感じさせてくれるエピソードでした。