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“かわいい系王子” から一転…?千葉雄大(37)、 体形変化で身につけた 《貫禄》 に 「北海道雄大」のあだ名も

  • 2026.3.30

演技に幅、高まる俳優としての評価

2020年当時の千葉雄大さん(2020年3月3日、時事)
2020年当時の千葉雄大さん(2020年3月3日、時事)

近年、俳優の千葉雄大さん(37)の“体形変化”がネット上でたびたび話題になっています。特にX(旧ツイッター)では、最近のドラマやイベントでの姿がシェアされ、「千葉雄大さん → 北海道雄大になったと話題」「中年のおじさんになった?」といった驚きの声も。一方で「今の千葉雄大とてもいい。俳優として人間味がある」と好意的な受け止めのコメントも目立ちます。

二十代の頃から“かわいい系王子さまイケメン”などとファンらに親しまれていた千葉さん。モデル出身で細身のシャープな体形、小顔、中性的な童顔と大きな瞳が特徴的で、俳優としてのデビュー作である「天装戦隊ゴセイジャー」(テレビ朝日系、2010~2011年)主演時以降、そうしたイメージで語られることの多かった俳優です。

しかし2026年現在、体形が大きく変化し、貫禄のある印象になったとの指摘が見られます。Xではその変化を捉えて「北海道雄大」というあだ名まで生まれました。本名の「千葉」から日本最大級の「北海道」へとスケールアップしたことを意味するもので、ふっくらとした顔や体に親しみやすい貫禄が加わったことを表現したもののようです。

そして、こうした変化を経て、千葉さんの演技力はますます評価が高まっています。Xでは「かわいらしいルックスながらクールな役もこなす演技派」「千葉くんが演じるキャラクターは本当にこの人存在してる気がする! ってのが魅力です」といった声が寄せられており、「変化により役の幅が広がった」「人間味が増して深みが出ている」との意見も見られます。

2026年1~3月期のドラマ「おコメの女」(テレビ朝日系)での大臣役でも、説得力のある演技が称賛を集めました。ビジュアルだけではない俳優としての真価を発揮し、表現の幅が広がった千葉雄大さん。5月にはリーディングドラマ「老害の人」(東京・大阪・愛知など複数都市で上演)を予定しています。

(LASISA編集部)

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