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現役ホステスが教える『実は同性に嫌われている女性』の特徴

  • 2026.4.25
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出典:Photo AC(※画像はイメージです)

同性からの評価は、恋愛とは違う基準でシビアに見られます。
表面上はうまくやれているつもりでも、実は裏で距離を置かれている女性も少なくありません。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、実は同性に嫌われている女性の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

女性同士は優しいけど、甘くはない。

バレていないと思っている違和感は、大体全部バレている。

実は同性に嫌われている女性の特徴は「人によって態度を変えすぎる」「マウントを無意識にとる」「共感するフリだけうまい」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 人によって態度を変えすぎる

実は同性に嫌われている女性の特徴の1つ目は、人によって態度を変えすぎること。

男性や立場が上の人には愛想がいいのに同年代や立場が近い女性には雑やと、想像以上に目を付けられる。

女性同士は空気を読む力が高い分、選んで接しているのを察知している。

結果的に、信頼を失い表面上は笑っていても距離を置かれがち。

2. マウントを無意識にとる

実は同性に嫌われている女性の特徴の2つ目は、マウントを無意識にとること。

自分ではただの報告や会話のつもりでも、「彼氏が…」「お客さんが…」「モテるから…」と自分の優位性を挟んでしまう女性っているよね。

本人には悪気がないからこそ厄介で、聞いている側はじわじわとストレスを溜める。

マウンティングする女性は、「一緒にいて疲れる人」として分類されやすい。

3. 共感するフリだけうまい

実は同性に嫌われている女性の特徴の3つ目は、共感するフリだけうまいこと。

口では「わかる」と言いながら、実際は自分の話にすり替えたりオチを持っていったりするタイプの女性は、聞き上手に見えて相手の話を奪う。

女性同士では、ズレた共感は嫌われやすい。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「実は同性に嫌われている女性の特徴」には、次の3つがあります。

●人によって態度を変えすぎる

●マウントを無意識にとる

●共感するフリだけうまい

同性に嫌われるかどうかは、見た目やスペックより日常の細かい振る舞いで決まります。

無意識の癖に気づけるかどうかで、人間関係は大きく変わるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。