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要注意の特異日【5月20日(水)】が到来!“動いていい場面”と“控えるべき場面”の見極め方とは?

  • 2026.5.19
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

2026年5月20日は、強い追い風と足止めの気配が同時に現れる少し不思議な一日です。勢いだけで進めば噛み合わず、慎重すぎると機会を逃す流れになりやすいでしょう。だからこそ、この日は“選び方”が結果を左右します。ここでは、動いていい場面と控えるべき場面の見極め方を整理していきます。

吉日と凶日が重なる5月20日の過ごし方

天赦日と不成就日が重なり勢いとブレーキが同時に働く日

暦は一定の周期で巡っていくものですから、大吉日と大凶日が重なることはたびたびあります。2026年5月20日も、そんな日のひとつです。天がなんでも許してくれるとされる大吉日の天赦日と、何をやってもうまくいかないという大凶日の不成就日が重なっており、吉日なのか凶日なのか迷ってしまいます。不成就日については、「他の吉日の効果を打ち消す」などといわれていることが多いですから、この日を凶日と判断する人も多いでしょう。ですが実際には、天赦日の凶を打ち消す力のほうが強いというのが真相です。つまり5月20日は、不成就日なので少し注意は必要なものの、基本的には吉日と考えていいでしょう。

やりたいことをやってOK

この日は不成就日ですが、天赦日の吉日パワーのほうが圧倒的に強いため、何をやっても大丈夫です。もちろん、天赦日だけの日と比べると物事がうまく進まない状況になりやすいですが、油断さえしなければ大きなトラブルに発展することはありません。不成就日を警戒し過ぎて行動を抑えるよりも、なんでもやってみようと思っていたほうが、得られるものは多くなります。ちょうど週の真ん中の水曜日ですから、仕事もいい流れに乗って進んでいる可能性が高いです。あえて行動を控えめにする必要がないことは、心に留めておきましょう。つまり、普段と変わらない行動こそが開運アクションと考えてください。

凶日を気にし過ぎるのはNG

何をやってもうまくいかないとされる不成就日ですから、警戒心が生まれてしまうのは仕方がありません。ですが、凶日だからよくないことが起こる…そんなふうに思い込むことで、本当に悪影響が出てしまうという場合もあります。実際には天赦日の開運パワーに恵まれた日となりますから、凶日を気にし過ぎるのは運気を下げるNG行動だと考えてください。何か新しい物事に挑戦するチャンスをつかむのも、難しい物事に立ち向かうことも、ためらう必要はないのです。不安な気持ちにとらわれず、どのような状況でも前向きな気持ちで、活発さを失わないよう心掛けてください。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。

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