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実は危険な【5月19日(火)】が到来…判断ミスが続きやすい日に「避けるべき選択」とは?

  • 2026.5.18
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

2026年5月19日は、流れが不安定になりやすく、普段どおりの判断でもズレが生まれやすい一日です。無理に進めるほど歯車がかみ合わなくなり、結果が思わぬ方向へ転がることがあります。だからこそ、この日は「進める」よりも「整える」を意識することが重要です。ここでは、避けたい行動と安全な過ごし方を具体的に見ていきましょう。

大凶日!5月19日はどんな日?

受死日がもたらす強い凶の流れにより判断が不安定になりやすい日

2026年5月19日は受死日といって、もっとも注意が必要といわれることもある大凶日です。この日に病気を患うと、命を失う危険があるとされています。受死日に凶の影響を受けないのは、もともと死に関わりのある葬儀だけ。つまり、お葬式以外はあらゆる物事が大凶になるため、できれば何もしないほうがいい日なのです。特に病院を受診することやお見舞いに行くことなどは、避けるべきだと考えられています。何をするにしても、普段よりも慎重な行動が求められる日だという点を心に刻んでおきましょう。

体をいたわる行動が吉

この日は平日なので、いつもどおりに日常を送るという人がほとんどでしょう。そこで開運のために心掛けていただきたいのは、体をいたわる意識を持つことです。体を酷使するような行動は避け、疲れを感じたら早めに休息を取るようにしてください。また睡眠時間をたっぷりと取ったり規則正しく食事を取ったりと、一般的に健康維持に重要とされる物事には注意を払うようにしましょう。日々の生活の中で疲れやストレスを溜め込んでいる人は、特に注意が必要な日です。この日を境に、健やかな日常を送れるよう、いろいろと工夫を凝らしてみてください。

リスクを抱える選択はNG

お葬式以外は何をやっても大凶に繋がるとされる受死日ですから、気をつけたい行動も多くなります。中でもこの日に避けたいのは、何かを選択しなくてはいけない局面でリスクを抱えることです。仕事であれ趣味であれ、いつもどおりに取り組んでいる限り、油断さえしなければ平穏に1日を過ごせます。ところが、たとえばなんらかのチャレンジに乗り出すような状況では判断ミスをしやすく、他の日よりもはるかに高いリスクを抱えることになってしまうのです。人によっては、この日に絶好のチャンスを迎えることがあるかもしれません。ですが、そういったチャンスは罠である可能性が高いのです。余計な面倒を抱え込むことにならないよう、あえてチャンスを見送るという選択肢もあると考えましょう。リスクを避けて、平穏な1日を過ごしてくださいね。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。

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