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「1話からどハマリ」「演技とは思えない」4月“日曜劇場”に称賛殺到…→『人気俳優』の“一言”も話題に

  • 2026.4.24

2011年に特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のジョー・ギブケン/ゴーカイブルー役で俳優デビューを果たした山田裕貴(やまだ ゆうき)さん。映画『東京リベンジャーズ』シリーズや『キングダム』シリーズ、NHK大河ドラマ『どうする家康』など数々のヒット作に出演し、存在感を放ってきました。

2025年にはサスペンス映画『爆弾』で主演を務めて話題に。確かな演技力と幅広い役柄への対応力で、日本を代表する俳優の一人として活躍を続けています。

今回は、そんな山田さんが2026年4月12日に投稿した「日曜劇場『GIFT』始まりました」というInstagramのポストをご紹介します。

『GIFT』初回放送!「こんなにも愛せる現場」熱い想いが溢れるメッセージ

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山田さんが公開したのは、ブルーのユニフォーム姿で右手を高く掲げる後ろ姿の1枚。背中には「RYO」の名前と大きな「1」の番号が刻まれ、劇中で演じる宮下涼そのものの姿が捉えられています。

奥の観客席では、両手を上げて喜びを爆発させる仲間たちの姿が。コートの熱気とチームの一体感が画面いっぱいに広がる、胸が熱くなるようなショットですね。

この投稿は、4月12日に放送がスタートしたTBS系日曜劇場『GIFT』の第1話放送に合わせて公開されたもの。

『GIFT』は、車いすラグビーの世界を描いたオリジナル脚本のドラマです。長らく勝利から見放されている弱小チーム「ブレイズブルズ」のもとに、ブラックホールを研究する風変わりな大学准教授・伍鉄文人(堤真一さん)がふらりと現れ、「日本一にさせましょう」と言い出す…というとんでもない幕開けの物語。

山田さんが演じているのは「ブレイズブルズ」のエース・宮下涼役。交通事故で車椅子生活になった重い過去を持つキャラクターです。

キャプションには「こんなにも熱く、苦しく、宮下涼を想えたのは自分もいろんな体験をしてきたからなのかどうか」と、役と向き合った日々を振り返る言葉が。

「ブレイズブルズを見守ってください」と視聴者に呼びかけ、「こんなにも愛せる現場になったのは監督はじめキャスト、スタッフ そして、車椅子ラグビーを教えてくれた選手の皆様のおかげです」と、作品に関わった全ての人への感謝を綴っていました。

「めちゃくちゃ楽しみ」「迫力がすごい」ファンから熱い感想続々

山田さんの投稿には、ファンからも「初回から涙しました」「1話からどはまり」「引き込まれて来週が楽しみ」など、ドラマに夢中になっている様子がうかがえるコメントが殺到しました。

また、「演技とは思えない迫力」「相当練習されたのでしょうね」「カメレオン俳優」など、山田さんの役作りや演技力を称賛する声も多数。「車椅子ラグビーを初めて知った」「興味が沸いた」と、作品をきっかけに競技の魅力に気付いた方も多いようです。

4月26日放送の第3話では、伍鉄が勢い余って「ブルズ解散」を宣言してしまうという衝撃の展開が待ち受けるようです。山田さんが演じる宮下涼の今後から、ますます目が離せませんね!


画像提供

1990年9月18日生まれ。2011年に特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のジョー・ギブケン/ゴーカイブルー役で俳優デビューを果たす。映画『東京リベンジャーズ』シリーズや『キングダム』シリーズ、NHK大河ドラマ『どうする家康』など数々のヒット作に出演し、存在感を放ってきた。
2025年にはサスペンス映画『爆弾』で主演を務めて話題に。確かな演技力と幅広い役柄への対応力で、日本を代表する俳優の一人として活躍を続けている。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。