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「深くお詫び」国民的バンド、公演中の“トラブル”に謝罪→「ヒヤッと」ファン恐怖も“称賛殺到”のワケ

  • 2026.4.15

日本を代表する国民的バンド・DREAMS COME TRUEが2026年4月12日(日)、公式サイトを更新し、前日11日(土)に開催された名古屋公演の会場で発生したエレベータートラブルについて謝罪しました。コンサート会場という非日常の空間で起きたまさかのトラブルと、運営側およびメンバーの真摯な対応に対し、SNS上では安堵と称賛の声が広がっています。

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2007年撮影。ライブツアー「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007」の最終公演で熱唱する、ボーカルの吉田美和(C)SANKEI

会場内でファンが一時閉じ込められる事態に

DREAMS COME TRUEの公式サイトでは、

2026年4月11日(土)NGKスポーツプラザ内エレベータートラブルに関するご報告とお詫び
出典:DREAMS COME TRUE公式サイト(2026年4月12日(日)投稿より)

と題した声明文が発表されました。報告によると、名古屋公演の会場であるNGKスポーツプラザ内のエレベーターで不具合が発生し、利用していた来場者が一時的に中に閉じ込められてしまうという事態が起きたとのことです。

所属事務所である株式会社ディーシーティーエンタテインメントは、被害に遭ったファンに対して多大なる迷惑と不安をかけたことを深くお詫びするとともに、「状況を真摯に受け止め、再発防止に向けて必要な関係機関との連携と確認を徹底して参ります」と、今後の対策を含めた誠実な姿勢を示しました。

リーダーの中村正人も自身の言葉で真っ直ぐに謝罪

この事態を受け、バンドのリーダーである中村正人さんも同日に自身のXを更新し、ファンへ向けたメッセージを発信しました。

昨日NGKスポーツプラザ施設内においてエレベーターのトラブルが発生したとの報告を受けました。
当コンサートに責任のある者として、お客様に多大なご不安、ご心配、ご迷惑をおかけしたことに、心からおわび申しあげます。
出典:中村正人Xアカウント(2026年4月12日(日)投稿より)

中村さんは、主催者側の代表として責任を背負い、自身の言葉で真っ直ぐに謝罪の意を伝えています。

「すぐ謝罪したのがいいね」迅速な対応に称賛と安堵

楽しいはずのコンサート会場で起きた密室への閉じ込めという思わぬアクシデントと、アーティスト側からの迅速な報告・謝罪に対し、SNSではファンからの声が文章となって次々と投稿されています。

密室に閉じ込められるという事態の恐ろしさに「ヒヤッとするね」「パニックにならなくてよかった」と恐怖を想像して胸をなで下ろす声や、大きな人的被害に関する報告がなかったことから「本当に不幸中の幸いだった」と安堵するファンが続出しました。また、会場側の設備トラブルでありながらもアーティスト側が矢面に立って真摯に対応する姿勢に対し「すぐに状況を説明して謝罪したのがいいね」「誠実な対応からファンへの思いが伝わる」と称賛する声も多く寄せられており、ドリカムとファンの間の強い信頼関係がうかがえる出来事となりました。


※記事は執筆時点の情報です