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「かっこよすぎ」爽やかイケメン俳優(35)、オフショットの“タトゥー姿”に「メロメロ」沼る声続出

  • 2026.4.10

町田啓太さんが自身のInstagramで、Netflixシリーズ『九条の大罪』のオフショットを公開しました。投稿には、作中で演じた壬生憲剛としてのワイルドな姿に加え、現場の空気が感じられるカットも並び、ファンの注目を集めています。とくに、目を引く“タトゥー姿”と、その合間にのぞくやわらかな表情のギャップが印象的で、作品を見ていた人にとっても、あらためて魅力を感じる投稿になったようです。

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2025年撮影。テレビ東京ドラマ「失踪人捜索班 消えた真実」記者会見に出席した町田啓太(C)SANKEI

“壬生感”あふれるオフショットに視線集中

Netflixシリーズ「九条の大罪」
オフショット
出典:町田啓太インスタグラムアカウント(2026年4月8日(水)投稿より)

今回の投稿でひときわ目を引いたのは、町田さんの雰囲気ががらりと変わるビジュアルです。金髪にタトゥーを施した姿は、普段の端正なイメージとはまた違う迫力があり、『九条の大罪』で演じた壬生というキャラクターの存在感をしっかり感じさせます。静止画のオフショットでありながら、作品の空気をまとったままのような仕上がりで、思わず見入ってしまう人も多かったのではないでしょうか。

強さだけではない、オフの表情とのギャップ

一方で、投稿には鋭さだけでなく、オフショットならではのやわらかな表情も収められていました。張りつめた役柄の印象が強いだけに、おもちくんとたわむれるほほえましい姿が見られるのは、ファンにとってもうれしいポイントです。作品の中で見せた緊張感とはまた違う、どこかほっとする空気が感じられ、壬生の余韻と町田さん自身の魅力が重なるような一面ものぞきます。強さと親しみやすさ、その両方が伝わる投稿だったことも、印象を深めた理由のひとつかもしれません。

SNSでは“タトゥー姿”とギャップの両方が話題に

SNSでも反響は広がっており、「かっこよすぎ」「メロメロ」「素敵なオフショット」といった声が見られました。さらに、今回の投稿をきっかけに「ファンになった」と感じた人や、あらためて「ハマり役だった」と受け止めた人もいたようです。作品の余韻が続く中で、「シーズン2期待してる」という声まで上がっていることからも、オフショット投稿が作品への関心をもう一度高めるきっかけになったことがうかがえます。

投稿1つで広がった“作品の余韻”

今回話題になったのは、町田さんの“タトゥー姿”そのものだけではありません。役に入り込んだ迫力と、オフで見せたやわらかな空気が同時に伝わったことで、『九条の大罪』という作品の余韻まで自然に広がっていった印象です。ビジュアルの強さと親しみやすさ、その両方が重なったからこそ、多くの人の記憶に残る投稿になったのかもしれません。


※記事は執筆時点の情報です