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「ゾクゾク」新火9ドラマ、“14年前”にタイムスリップ!?主演俳優「狂気」の演技に視聴者釘付け

  • 2026.4.15

2026年4月14日(火)に放送がスタートしたテレビ朝日系火曜9時ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』の第1話が、SNSで大きな話題となっています。

本作は高橋一生さんにとって、同局ゴールデン帯の連ドラでは初の主演作。視聴者からは「テンポがいい!」「ゾクゾクする」など、興奮の声が続々と寄せられているようです。

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2023年撮影。『岸辺露伴ルーヴルへ行く』公開記念舞台挨拶に出席した高橋一生(C)SANKEI

高橋一生が究極の二役に挑戦!時代を遡って別人の人生をやり直す転生ドラマ

『リボーン ~最後のヒーロー~』は、『ショムニ』シリーズなどで知られる脚本家・橋本裕志さんが手がける社会派転生ヒューマンドラマです。

主人公は、急成長を遂げたIT企業のトップに立つ根尾光誠。がむしゃらに成功を追い求めるあまり、仲間すら平気で振り落としてきた男です。そんな彼がある日、命を奪われたはずなのに、なぜか14年前の2012年で目を覚まします。しかも自分の体ではなく、商店街でクリーニング店を営む青年・野本英人として…。

真逆の暮らしに放り込まれた男の運命から目が離せない物語。高橋一生さんが、光誠と英人という人柄も生き方もかけ離れた2人の人間を一人で演じ切ります。

高橋さんは本作の見どころについて質問されると、こう語っていました。

階段落ちじゃないでしょうか!?(笑)。

あとは、舞台となるあかり商店街ですね。商店街のあり方って、時代と共に変わってきているんじゃないかなと僕は感じているのですが、この物語で時代を遡ることによって、「人間ってこうやって人と接して生きてたよな」という根源的なところが見えて、改めて“人の温かさ”を感じてもらえると思います。

昔の人たちの、人に対して襟首つかんで離してくれない感じなど、その渦中にいた時は鬱陶しく思われたことも、離れてみると「すごく温かいことだったよな」とか「恋しいな」とか、それぞれに感じるものがあるんじゃないかと思います。
出典:ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』公式サイト 2026年3月2日(月)公開ニュース「高橋一生(根尾光誠/野本英人・役) コメント」より

高橋一生の“狂気の演技”に視聴者釘付け!「#リボーン」がトレンド入り

第1話では、光誠(高橋一生さん)が手段を選ばず成り上がっていく姿から、突然の死、そして14年前の世界で別人として目覚めるまでが描かれました。

野心に飲み込まれていく光誠の凄みと、まったく身に覚えのない人生に放り出された直後の混乱ぶりを、高橋さんが緩急自在に演じ分け、放送直後からXではハッシュタグ「#リボーン」がトレンド入りを果たしています。

視聴者からは「テンポがいい!」「ゾクゾクするほどすごい」「面白い!」「狂気をまとった高橋さん最高…」など、高橋さんの怪演を絶賛する声が相次ぎました。

第2話は4月21日放送!第1話はTVerで見逃し配信中

第2話では、英人として商店街で暮らし始めた光誠が、店の経営難や活気を失った商店街の厳しい現実に直面。そこへ追い打ちをかけるように、ある出店計画の噂が飛び込んできて、事態はさらに大きく動き出します。

第1話をまだご覧になっていない方は、TVerなどで見逃し配信中ですのでぜひチェックしてみてください。第2話は4月21日(火)21時から放送予定。転生した男がどう人生を立て直していくのか、次回も目が離せませんね!


※記事は執筆時点の情報です