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「またその話?」あなたの“ゴマすり度”の傾向がわかる【心理テスト】

  • 2026.5.9
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職場などで「昔の栄光」を何度も語る人に出会ったことはないでしょうか。

このテストでは、過去の自慢話への反応から、あなたの相手への合わせすぎ度を明らかにします。

自分のコミュニケーションの癖を知り、周囲と適度な距離感を保つヒントを探ってみましょう。

【質問】
打ち合わせの際、上司が「俺が若かった頃は、今の数倍の予算を動かして……」と、現在には関係のない昔の武勇伝を繰り返し始めました。あなたならどう反応しますか?直感でお答えください。



  1. 「さすがですね! その時はどうやって成功させたんですか?」
  2. 「すごいですね。さて、今日の予算の話に戻りましょうか」
  3. 心の中で「また始まった……」と思う
  4. 「あぁ、私も実は……」と自分の話をする


1. 「さすがですね!」と深掘りする人は「ゴマすり度:80%」

相手の話に過剰に同調して気分を良くさせようとするあなたは、相手への合わせすぎ度がかなり高い状態にあると言えるでしょう。「相手に気に入られなければ評価されない」という不安が強く、無意識に自分を卑下している心理の表れと言えそうです。

そのヨイショは相手を喜ばせますが、周囲からは「調子の良い人」とジャッジされる恐れがあります。本音を見せずに持ち上げることで、いざという時に本当の意見を言えないという誤解を与えかねません。

相手を持ち上げるのはほどほどにし、「今のプロジェクトならどう活かせますか?」と未来へ話を誘導してみてください。媚びるだけでなく建設的な意見を交えることで、単なる同調ではなく、頼りになる存在として、周囲との信頼関係もより深まるでしょう。

2. 「さて、話に戻りましょうか」と軌道修正する人は「ゴマすり度:20%」

相手を軽く褒めつつすぐに本題へ戻すあなたは、感情に流されず目的を優先しており、相手への合わせすぎ度が極めて低い状態だと思われます。「過去の自慢話に付き合うのは時間の無駄だ」という合理的な思考が働き、対等な関係を保とうとする心理が窺えます。

そのスマートな切り返しは仕事の効率を上げますが、相手からは「冷たい、愛嬌がない」とネガティブに受け取られがちです。正論でバッサリと切り捨てることで、相手のメンツを潰してしまい、密かに反感を買ってしまうかもしれません。

軌道修正をする前に、「そのご経験は本当に勉強になりますね」と、相手の承認欲求を満たす言葉を挟んでみてください。合理性の中に「相手を立てる少しの気配り」がブレンドされることで、あなたの態度は冷たさから頼もしさへと変わるでしょう。

3. 心の中で「また始まった……」と思う人は「ゴマすり度:60%」

表面上はニコニコしながら心の中で距離を取るあなたは、波風を立てまいとする平和主義で、相手への合わせすぎ度がやや高い状態にあるようです。「機嫌を損ねるくらいなら聞いておこう」と達観し、ストレスを最小限に抑えようとする心理の表れと言えます。

その対応は摩擦を回避しますが、周囲からは「ただ頷いているだけの人」とシビアにジャッジされる恐れがあります。相手の自慢話を助長させてしまい、結果的に長く無駄な時間に付き合わされるなど、コミュニケーションのすれ違いを生む恐れがあります。

適当に聞き流すのをやめ、話が長引きそうなら「また後でゆっくり聞かせてください」と一旦区切る練習をしてみてください。受け身の姿勢をやめて、タイミングをコントロールする意志を持つことで、ストレスを減らし対等な関係を築けるはずです。

4. 「あぁ、私も実は……」と自分の話をする人は「ゴマすり度:40%」

相手の自慢話に被せて自分の過去を語り始めるあなたは、負けず嫌いで承認欲求がやや強く、相手への合わせすぎ度が低い状態にあると考えられます。「自分だってそれくらいすごい経験をしている」と張り合うことで、マウントを取られまいと防衛している心理と言えるでしょう。

その負けん気は原動力になりますが、周囲からは「人の話を遮ってしまう、自分の話ばかりする人」という印象を持たれる危険性が高いです。年下や部下からは「上司と同じように過去の自慢をしている」と冷ややかな目で見られ、周囲を困惑させてしまう恐れがあります。

自分の話をしたくなった時はグッと堪え、「それは大変だったでしょうね」と、まずは相手の苦労を労う余裕を見せてください。張り合うのではなく、相手の「認められたい」という気持ちを包み込むような大人の態度を示すことで、周囲とより穏やかで良好な関係が築けるはずです。


※本記事の心理テストはエンターテインメントとして提供するものであり、医学的・心理学的な診断結果を示すものではありません。



ライター: Kazuhide.Y
公認心理師、心理学ライター。心理学を「ちょっと難しい学問」ではなく「毎日の生活に役立つ知識」としてお届けします。あなたの心が少しでも軽くなるような、そんな情報発信を目指しています。


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