1. トップ
  2. 【松のや】「満足感がすごい」「ご飯足りん」SNSでも大絶賛の新作メニューが食べ応え抜群でウマい…!

【松のや】「満足感がすごい」「ご飯足りん」SNSでも大絶賛の新作メニューが食べ応え抜群でウマい…!

  • 2026.4.8

松屋フーズが展開するとんかつ専門の定食チェーン・松のや。手ごろな価格とボリューム感が魅力で、ランチや夕食時に頻繁に足を運んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、そんな松のやの新作「“大麦豚”厚切りリブ鬼おろしポン酢ロースかつ定食」をご紹介。脂の甘みが強い大麦豚を、鬼おろしとポン酢で軽やかに仕上げた一品です。

甘い脂身「“大麦豚”厚切りリブ鬼おろしポン酢ロースかつ定食」

undefined

こちらが、松のやで販売されている「“大麦豚”厚切りリブ鬼おろしポン酢ロースかつ定食」(税込1,090円)。

undefined

公式サイトによると、「今回使用する「カナダ産大麦豚」は、大麦を食べて育つことで生まれる、脂身の甘みと、きめ細かく柔らかな肉質が特徴の逸品です」とのこと。どんな味わいなのか、期待が高まります…!

undefined

リブロース部位を厚切りにしているため、肉の弾力・ジューシーさ・脂の甘みをしっかり感じられそうです。早速、実食してみましょう!

大麦豚の脂の甘さを堪能

undefined

一口かじると、まず感じるのは大麦豚の脂の甘さ。脂身はべたつかず、舌の上でゆっくり溶けていくようなクリーミーな甘みがあり、肉の繊維はきめ細かく、厚切りなのにスッと歯が入るやわらかさがあります。噛むほどに、肉汁がじゅわっと広がり、豚肉の旨みが濃く感じられます。

そこに鬼おろしが加わると、味の印象が一気に変化。粗くおろされた大根は水分が少なく、シャキッとした歯ざわりと自然な辛みが残っていて、脂の甘みをすっと切りながら、口の中をリセットしてくれます。

undefined

ポン酢を合わせると、柑橘の酸味がふわっと立ち上がり、厚切り肉のコクを軽やかに引き締めてくれます。揚げ物の重さを感じさせず、食べ進めるほどにさっぱり感が増していく一品でした。

濃厚なのに爽やか。最後まで飽きずに食べられる

undefined

濃厚なのに爽やかという、相反する要素が同時に成立していた、“大麦豚”厚切りリブ鬼おろしポン酢ロースかつ定食」。ご飯との相性もよく、鬼おろしの食感とポン酢の酸味が、脂の甘みと交互に押し寄せて、最後まで飽きずに食べられました。

SNSには、「厚切りの満足感がすごい」「ポン酢の酸味で最後まで飽きずに食べられる」「ご飯足りん」といった声が寄せられていました。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や販売終了、店舗によって価格が異なる場合もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※口コミはSNS上での2026年4月5日時点のものです。