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【キッチン編】悪影響が広がる。風水的に家庭運が下がりやすいもの5選

  • 2026.3.21
キッチン
出典:stock.adobe.com

家族の食事を作るキッチンは、風水では家庭運と深く関わる場所だと考えられています。 火と水の気が同時に存在するため、エネルギーのバランスが崩れやすく、置いてあるものや清潔感がそのまま家庭全体の雰囲気に影響しやすいのです。 今回は、キッチンにあると家庭運が下がるものをご紹介しますね。

【キッチン編】風水的に家庭運が下がるもの①消費期限切れの食材

食べ物は、家族の健康や活力を支える大切なものです。
ただし、期限が切れてしまったものをそのまま置いておくと、マイナスのエネルギーを引き寄せて家庭運が下がります。

キッチンは、口にするものを作る場所であり、また火や水のエネルギーが交差してバランスが崩れやすい空間です。
そこに、不要になったものを放置するのはよくありません。

冷蔵庫や食品庫の中をこまめに確認して、消費期限切れになった食品は早めに処分しましょう。

【キッチン編】風水的に家庭運が下がるもの②錆びた刃物

包丁やキッチンばさみなどの刃物がキッチンにはありますが、錆びには要注意です。
風水で錆びは、「衰え」や「停滞」の象徴とされていて、家庭運の低下につながるといわれています。

また、刃物は切る力を持つ道具です。
そのため、錆びがあると人間関係のぎくしゃくした空気を招きやすい、とも考えられています。

刃物に錆びを見つけたら、そのままにせず早めにお手入れをしましょう。
なお、取り除けないほどの錆がある場合は、無理に使い続けず買い替えることも大切です。

【キッチン編】風水的に家庭運が下がるもの③破損した食器

欠けたりひびが入ったりしている食器は、風水的に家庭運を下げるもののひとつです。

食器は、家族が食事をともにする時間を支えるもの。
そこに傷みがあると、家庭の調和のエネルギーが乱れてしまいます。

見た目にはわずかな破損であっても、毎日の食卓で繰り返し使うことで、無意識のうちに不安定な気を取り込みやすくなるのです。
破損したものは感謝して手放し、気持ちよく使える食器に入れ替えましょう。

大切な食器であれば、金継ぎなどできちんとメンテナンスしてくださいね。

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【キッチン編】風水的に家庭運が下がるもの④汚れた排水口

キッチンの排水口は、風水において特に気をつけたい場所のひとつです。

排水口にぬめりや詰まり、嫌なにおいがあるとマイナスのエネルギーが溜まりやすく、家庭運にも影響しやすいといわれています。

水回りはもともと、浄化のパワーがあり、エネルギーが流れる場所。
ただし、汚れが溜まるとその流れが止まって、キッチンに重たい気が残りやすくなります。

結果として、家族の間に疲れやすさや気分の重さが生まれやすくなることもあるため、注意しましょう。

【キッチン編】風水的に家庭運が下がるもの⑤不潔なタオル

キッチンで使うタオルが汚れたままだったり、においが気になる状態だったりすると、家庭運の低下につながるとされています。
タオルは手や食器を清潔に保つためのものですが、それ自体が不衛生だと悪影響が広がりやすいのです。

特に、何度も使って黒ずんでいるものや、乾ききらないままそのままにされているタオルは、淀んだ気を引き寄せやすいといわれています。

小さなことに思えるかもしれませんが、タオルの状態は家庭運を整えるうえで大切なのです。

◆Mi-ko 占い師歴約15年。風水やタロットが得意で、最近では心理学の勉強も始めました。 普段は、大のコスメ好き!気づけば数日に1回のペースで化粧品を購入していることも……。 ストレスが多い今の時代……癒やしが欲しいという方のために、のんびりした海辺の街からみなさんの心を少しだけ暖かくする言葉をお届けできれば嬉しいです。 Instagram:https://www.instagram.com/mi_ko.uranai

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