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なんとなく昔の印象に?40代・50代が見直したい「春コーデの配色バランス」

  • 2026.3.20

春服に切り替えるタイミングで、なんとなくコーデがしっくりこない…。そんなときは、服そのものではなく「配色のバランス」が原因かもしれません。大人世代のコーデは、色の組み合わせが少し変わるだけで印象が大きく変わるもの。特に春は、軽さや柔らかさを感じる配色がコーデの鮮度を左右します。そこで今回は、40代・50代が取り入れたい「春コーデの配色バランス」を紹介します。

ベージュ × ホワイト × キャメル

春の柔らかい空気に自然になじむのがベージュ系を中心とした配色。ベージュとホワイトをベースに、キャメルを加えるだけでコーデに奥行きが生まれます。色のトーンが近い組み合わせは、大人のコーデを上品に見せやすいのも魅力です。

もう“おば見え”とは言わせない。40代・50代が見直したい「春コーデの配色バランス」

例えば、ベージュ系のアウターやボトムスにホワイトのトップス、バッグやシューズでキャメルを取り入れるだけでも、全体がまとまりやすくなります。落ち着きがありながらも春らしい軽やかさを感じる配色です。

ネイビー × ライトブルー × ブラウン

きれいめな印象を保ちつつ春らしさを出したいときは、ネイビーをベースにライトブルーを重ねる配色がおすすめ。ネイビーの落ち着きに、ライトブルーの爽やかさが加わることで、コーデ全体が軽く見えます。

もう“おば見え”とは言わせない。40代・50代が見直したい「春コーデの配色バランス」

さらにボトムスや小物にブラウンを取り入れると、色同士が自然につながり、コーデにまとまりが生まれます。落ち着きと爽やかさを両立できる、大人世代に取り入れやすい配色です。

グレー × ホワイト × ペールピンク

春らしさを少しプラスしたいときにおすすめなのが、ペールピンクを取り入れた配色。グレーとホワイトをベースに、淡いピンクを一点加えるだけで、コーデ全体が柔らかい印象になります。

もう“おば見え”とは言わせない。40代・50代が見直したい「春コーデの配色バランス」

ポイントは、ピンクを主役にしすぎないこと。バッグやニット、ストールなど小さな面積で取り入れると、甘さを抑えながら春らしい華やかさを演出できます。

春コーデを整えるときは、色を増やしすぎないことがポイント。ベースとなる色を2色ほど決め、そこにアクセントカラーを2色加えるだけで、コーデは自然にまとまります。新しい服を買い足す前に、まずは色の組み合わせを少し見直してみること。それだけで、春コーデの印象はぐっと洗練されます。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています

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