1. トップ
  2. ファッション
  3. 【ダイソー】税込み770円は高い?「保冷バッグ」をスタンダードプロダクツに買い替えてみたら普段使いもできそうなクオリティ

【ダイソー】税込み770円は高い?「保冷バッグ」をスタンダードプロダクツに買い替えてみたら普段使いもできそうなクオリティ

  • 2026.3.20

移動時間の「ちょっぴり溶ける」を解決するデザイン

スタンダードプロダクツの保冷バッグ。外観だけなら普通のビジネストートといわれても違和感はありません
スタンダードプロダクツの保冷バッグ。外観だけなら普通のビジネストートといわれても違和感はありません

何かと物価が高い昨今、やりくりのために「業務スーパー」の冷凍野菜をヘビーユースしている筆者。ですが、冷凍庫から出して自宅まで持ち帰る間にちょっぴり溶けてしまい、再冷凍の際に野菜同士がくっついてしまうのが悩みでした。

保冷バッグは有効ですが、100円ショップなどの安っぽすぎる素材は使う気が起きず、かといって高級品を導入するのも……と躊躇(ちゅうちょ)していたときに見つけたのが、スタンダードプロダクツ(以下、スタプロ)の「保冷バッグ」(税込770円)です。

ビジネスバッグ級の質感と、頼れる大容量スペック

ひと目惚(ぼ)れした最大の理由は、その質感。一般的なプチプラ保冷バッグのビニール感やペラペラな素材とは異なり、ビジネスバッグなどで多用されるバリスティックナイロンに近い風合いです。

サイズ: 約32×35cm(開口部は約50cm、マチは約20cmと大ぶり)素材: 表地ポリエステル、中材発泡ポリエチレン、裏地EVA樹脂機能: 肩掛け可能なロングハンドル、前面ポケット、密閉度を高めるファスナー仕様

業スーの冷凍野菜パックが10個近く入る大容量ながら、パソコン用バッグと並べても違和感のないスタイリッシュさが魅力です。

保冷だけじゃない! 「クッション入りサブバッグ」という神仕様

実際に生活に取り入れて感じたのは、保冷以外でも「普段使いできる」という点です。筆者はちょっとした荷物を入れるサブバッグとしても活用しています。

保冷力については「ないよりはマシ」という印象ですが、冷凍食品同士をまとめて入れれば、溶けずに持ち帰るには十分。それ以上に価値を感じるのが、開閉部以外の5面に配置された約1cmの断熱材です。これが「クッション材」として機能するため、さまざまな荷物を放り込んでおくのに安心感があります。

縫製の雑さが一部見受けられるものの、はみ出した糸を自分で処理すれば問題なし。この多機能さで770円は破格といえます。ダイソーの公式ネットストアからも購入可能なので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

(千秋)

元記事で読む
の記事をもっとみる